生物 岩村 学

生物

岩村学

岩村 学 Manabu Iwamura

京都府立大学農学部卒 新潟大学歯学部卒

生物への誘い、論理的に考える力を伝授

生物学はワトソン・クリックの二重らせんモデルの提唱から著しく進歩しています。
これに対応し大学入試問題にも新しいものが入ってきています。今日の入試問題では知識理解・思考力・判断力を問われており、ここでは知識を組み合わせて論理的に考える力を伝授したいと思います。

 
医学部などの合格実績
国公立大学医学部
大阪公立大学医学部、和歌山県立医科大学、滋賀医科大学、高知大学医学部など他多数
私立大学医学部
大阪医科薬科大学、関西医科大学、近畿大学医学部、兵庫医科大学、愛知医科大学、藤田医科大学、川崎医科大学、金沢医科大学、福岡大学医学部、帝京大学医学部など他多数
医学部以外の医療系学部
広島大歯学部、新潟大歯学部、大阪歯科大学、筑波大学医学群 大阪公立大看護学部、東京学芸大教育学部、早稲田大学人間科学部、同志社大生命医科学部など他多数
おすすめポイント
岩村先生はいつも大きな声で分かりやすく楽しく授業をして、どこを勉強・復習するべきかも随時指摘して、生徒を叱咤激励しながら引っ張っていくタイプです。指導経験・合格実績も非常に豊富で、各生徒にベストな勉強方法を伝授していきます。
これから生物をゼロから始めたり、まだまだ基礎力がない生徒の指導を特に得意としています。入試に打ち克つ『知識力』と知識を組み合わせた『思考力』両方を身に付けさせます。
趣味
料理(得意料理は煮込みハンバーグ) カラオケ
指導方針
高校生・浪人生・再受験生共通
これまでの受験生を見てみますと、過去問研究をしていないことに気づきます。
孫子によると「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と、これを受験におきかえると入試問題の出題傾向を知り、自身の実力をみつめ、弱点を補えれば、必ず合格することができるということです。
いきなり過去問を解くのはありません。基礎力を高めてからです。ここでは3期に分けて指導をします。1期目は、知識のインプット。授業と演習問題を通して基礎力を養う期間です。2期目は、知識のアウトプット。標準的な入試問題を解くことにより、蓄えた知識を取り出す練習期間です。3期目には、志望校の過去問を解いてもらいます。
1期・2期でやったことが実感できるはずです。
医学部に入学しますと、一般教養の後、解剖学・生理学・薬理学等の基礎医学を、また外科学・内科学等の臨床医学を学びます。臨床医学の基となっているのは、基礎医学です。基礎医学の基になっているのは?そう生物です。生物の知識は医学部に進んだ後も役に立つ科目といえるでしょう。決して一人にはしません。共に頑張っていきましょう。
カリキュラム
浪人生・再受験生
7月末ぐらいまでに生物基礎・生物の全範囲を終わらせます。
予習はいりません。授業をしっかりと聴いて理解をしてください。宿題として課題を出しますので、復習も兼ねてノートにまとめてください。これは結構しんどい作業です。次の授業時に、理解できているか確認テストをします。
8~10月には、標準的な入試問題を予習として事前に解いてもらいます。授業では、その解説をし、間違ったところは類似問題の演習を行います。復習としてその日の見直しを行いまとめノートにも書き加えます。次の授業時に理解できているか試問を行います。
11月~入試本番まで、過去問演習を行います。これも事前に解いてもらい、授業時に解説を行います。このときに1期・2期で作ったまとめノートが威力を発揮します。
高3生
高校によっては進み具合が異なりますが、6月ぐらいまでに生物基礎の内容を総復習をします。夏休み明けぐらいまでに生物の範囲を終わらせます。部活も引退し勉強時間も確保できるでしょうから、11月ぐらいまでに発展的な問題に対応できる基礎力の完成を目指します。そこから入試本番まで、志望校の過去問演習を行います。この時期、現役生の伸び率の大きいことに感心しています。
高1・2生
高校の授業を有効にし、定期テストにも高得点をとってもらうよう、各高校の進捗に沿って進めていきます。医学部入試には、生命科学・人体の分野は頻出ですので丁寧な説明をします。