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医進の会と
他校との違い

3. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの
 『授業内容』の違い

3. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの『授業内容』の違い

塾・予備校にとって大事な『授業内容』の違いについて、「医進の会」と他の塾・予備校・家庭教師センターがどのように違うかわかりやすく説明します。

このページの目次

1. 少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の『授業内容』

2. 個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『授業内容』

3. 大手の予備校の『授業内容』

4. 家庭教師センターの『授業内容』

5. 自習型の塾の『授業内容』

6. 「医進の会」の『授業内容』

1.少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の『授業内容』

まずは1.少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の『授業内容』について説明します。

・1クラスに5名でも100名でも授業内容は変わらないので大手予備校に行くのと変わらない

・テキストが基本5年は同じなので継続して通学しても意味がない

・クラスは2,3つしか分れていないので同じクラスでも学力差が激しいのに同じ授業内容

・冬期・直前講習の各大学の対策講座は古い過去問を使って毎年同じ内容なので直近の過去問対策は自分で改めて行う必要あり

昔は隆盛を誇った少数の集団授業を主に行い、苦手科目をいくつか個別授業を追加でとる医学部受験予備校は斜陽になっています。

こちらの「医進の会」にも大手の予備校や少数の集団授業を行う医学部受験予備校にも通っていた生徒が毎年多数いて、その生徒からの話では「1クラスに5名でも100名でも授業内容は皆同じで変わらず、予習・復習・宿題を課されることもなく、一方通行の集団授業と同じでわざわざ高額な授業料を払って医系の予備校に行く必要がない」「テキストは毎年同じで5年経ってもほとんど変わらないので継続して同じ医系予備校に行っても意味がない」「同じ少数の集団授業を行う医系の予備校ならどこに行っても同じ」「クラスは2,3つしか分れていないので同じクラスでも学力差が激しいのに同じ授業内容」「冬期・直前講習の各大学の対策講座は古い過去問を使っていて、毎年同じ授業内容なので結局直近の過去問対策は自分でやるしかない」という内容が多かったです

やはり昨今の医学部入試の難易度は非常に高いため、それぞれの生徒の現状の学力に合わせた合格までのプラン、授業内容が合否のカギを大きく握ると思います。

2. 個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『授業内容』

次に2.個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『授業内容』について説明します。

・個別授業なのにオーダーメイドの授業内容ではなく、どの生徒も皆一律の決まった授業内容

・偏差値ランキングの低い私立大学医学部のみターゲットを絞って、記号問題・マーク式の問題

・用語の問題など易しい授業内容になりすぎて、中堅の私立大医学部や国公立大医学部の合格を最初から捨てる戦いになる

個別授業のみを行う他の医学部受験予備校はオーダーメイドの個別授業と言いながら、実際はだいたいどの生徒も皆一律の決まった授業内容になります。国公立大医学部志望や私立大医学部志望、現在の学力関係なくほぼ同じ授業内容になります。
また、偏差値ランキングの低い私立大学医学部(問題が易しく実力差がつきにくく、また 受験生がたくさん受けていて競争倍率がかなり高くなるので、実は合格しにくい)の易しい記号問題・易しいマーク式の問題・易しい用語の問題など講師が授業しやすい易しい内容になり過ぎることが多いです。偏差値ランキングの低い私立大医学部にターゲットを絞った勉強では、偏差値ランキングの低い私立大医学部の合格もそもそも難しく、それより上の多くの私立大医学部や国公立大医学部の合格は到底ムリになります。

中には中堅から植野私立大医学部になればなるほど異常に合格者がいて、大手予備校の全国の校舎の合格者の数をはるかに上回る怪しい合格実績を公表している医学部受験予備校もいくつかあります。

記述題もある標準的なレベルの問題をしっかり解けるようにすることが私立大医学部でも合格の近道になります。

3. 大手の予備校の『授業内容』

次に3.大手の予備校の『授業内容』について説明します。

・東大理系コース、京大コース、ハイレベル国公立大医学部コースなどコースはいくつも分かれているが授業を受けるクラスはそれぞれのコースの生徒を一緒にして、クラスはいくつかしかわかれていなくて、入学するコースを選んでも意味がなく、皆一律の決まりきった授業内容

・予習・宿題は全く課されず、もちろんチェックもされず、復習していなくても定着度が悪くても全て自分任せでフォローは無し。
①4月中旬から7月上旬までの前期で高校3年間の内容をかなり飛ばしながら駆け足で進み、9月からの後期の授業で極端に難しい内容になる大手予備校だと、前期の時期に授業に参加してもついていけなくなり、授業に出なかったり、退塾する生徒が多い。
②4月中旬から7月上旬までの前期と9月から12月上旬までの後期の授業で高校3年間の内容+かなりハイレベルな授業内容で進める大手予備校だと同じく途中で授業についていけなくなり、ドロップアウトする生徒が多い

・大手の予備校だと最初から偏差値が低くても60以上ないと、授業の予習・宿題・復習をしっかりできず、成績が全く上がらず一年を棒にふることが多い。

大手の予備校は前期・後期の約半年間で高校3年間の内容と入試レベルの内容も超ハイスピードで進めていくため、「そもそも偏差値が少なくても60以上あるか、進学校出身でかなりポテンシャルが高いか」でないと、授業の予習、復習がしっかりできず消化不良になり、授業に参加しても予習ができないため、参加している感がなく、授業内容を理解できず、5,6月の段階で授業に出なくなることが非常に多いです。結果として成績のビフォア・アフターがないまま無駄に一年過ごすことが非常に多いです。

上記の生徒でも途中でついていけなくなるので大手の予備校の校舎の空気を吸っているだけで勝手に医学部に合格する気にならないように、現状の自分の成績を考えて、ピッタリ合う予備校を選ぶことが何よりも大切です。京大理系コース、阪大理系コース、国公立大医学部コースなどコースはたくさん分かれていて選ぶことはできても、授業を受けるクラスは上と下の2クラスくらいしかなく、皆同じ授業・同じカリキュラムになり、自分の受験校の医学部対策を行うことはないでの注意が必要です。

4.家庭教師センターの『授業内容』

次に4.家庭教師センターの『授業内容』について説明します。

・家庭教師センターの講師の採用試験はかなり簡単で基本的に指導経験・指導年数関係なく誰でも採用になるため、講師の力量がかなり低く、それぞれの生徒に合わせたカリキュラムを作れず、低い授業内容になる。

・授業は基本的に学校の勉強のフォローになり、英語・数学・国語・化学など学校の定期テスト対策など浅く薄い指導内容になる。

・庭教師はほとんど夕方以降のしごとしかなく、本当に腕前があれば朝から夜まで仕事がある予備校講師になる。

・今時の医学部入試はレベルがかなり高く入試問題も難しいため、特に自分都合でよく遅刻して、よく休む無責任な学生の家庭教師だと対応できない。

プロ家庭教師センターの講師採用試験は合格するのがかなり簡単で誰でも合格できます。家庭教師の場合、どうしても浪人生も含めて夕方以降の指導に依頼が集中するため、多くの講師が必要になり、登録する講師は出番がなくてもたくさん求められるからです。そのため、指導経験・指導手数・指導力など関係がなく採用されるのが現状です。医学部受験の指導のような専門性はなく、学校の勉強のフォローのような浅く薄く広い指導内容になります。

時に良い家庭教師もいますがほとんどはハズレになり、それぞれの生徒に合わせたカリキュラム、オーダーメイドの授業にはならないことが多いです。また特に学生の家庭教師は良く遅刻して、よく休み、授業に無責任なので費用対効果は低く、医学部生でも最近のハイレベルな医学部の入試問題の質問に答えられないこともよあります。

同じ個別授業でもプロ講師と比較して、学生の家庭教師は授業料が安い分、満足度が下がり、「安かろう悪かろう」になることが多いので注意が必要です。

5.自習型の塾の『授業内容』

次に5. 自習型の塾の『授業内容』について説明します。

・「自習型」なのでそもそも授業は無い

・ただ生徒からの質問に答えるだけで少し角度を変えた似たような問題だと極端に解けなくなる生徒が多い

・ほとんど無責任で力量が落ちる学生講師しかいない

最近、自習型の塾を目にする機会が増えました。理由は簡単で、授業を行わないので優秀なプロ講師も立派な教室も医学部合格までの綿密なカリキュラムも一人一人の生徒に合わせたオーダーメイドの授業内容も全く必要でなく、質問に答えることを期待された学生の講師をひとり置けばよく、塾運営にほとんど経費がかからないからです。

自習型の塾はただ生徒からのわからない問題に質問対応するたけで、解説後その問題に対して理解はできても本質的な原理・原則の理解は超一流プロ講師の授業からしか生まれず、少し聞き方を変えた類似問題でも途端に解けなくなることが多いです。自習型の塾にはまだ基礎力が十分でない生徒が行ってもうわべだけの理解にごまかされて土台となる根本的な学力を身につけるなら、丁寧な説明が必要になり、自習型の塾からは煙たがられる存在になり、やがてほったらかしにされ、成績のビフォア・アフターがないまま終わってしまいます。これからまだまだ成績を上げないいけない生徒には「合わない」塾になります。一を聞いて十を知るはじめから偏差値が70以上ある生徒には「合っている」と思います。

6.「医進の会」の『授業内容』

最後に6.「医進の会」の『授業内容』について説明します。

・生徒の要望・現状の学力を考慮した完全オーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキスト・個別授業

・授業は1コマ2時間で、個別ブース内で講師は付きっきりで説明・演習・解説を行います。

・授業コマ数はいつでも変更可能で途中から新たな科目の追加受講も可能

・各家庭のご都合・ご予算に応じて授業コマ数をとれて、授業料はリーズナブルで後払い月謝制(※他の個別授業を行う医学部予備校の6割程の授業料)

「医進の会」では無料の体験授業の時か初回のレギュラー授業の時に授業内容や授業のレベル、宿題の量や一年間の授業カリキュラム、どういうテキストを使っていくか生徒の要望を聞き入れながら、現状の学力から医学部合格を見据えて講師が決めていきます。

他の個別授業を行う医学部受験予備校のように個別授業なのに皆同じテキスト・同じカリキュラムではなく、それぞれの生徒に合わせた完全オーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキスト・個別授業になります。

国公立大医学部志望、私立大医学部志望、国公立大・私立大医学部志望などそれぞれの志望校に合わせて、一人として同じテキスト・同じカリキュラムではなく医学部合格のための受験指導をしていきます。

「医進の会」の個別授業は他の個別授業を行う医学部受験予備校のように50分×3コマ(最初の50分で説明、次の50分で生徒のみでほったらかしで自習、最後の50分で解説)ではなく、2時間の授業の間講師は個別ブースで生徒に付きっきりで説明・演習・解説を行うことで、問題を解けなくて無駄に時間を費やしたり、どこで解き方が間違えているかほったらかしでそのまま解き方に進むのではなく、講師がつぶさに理解して指導できる大きな利点があります。

また「医進の会」では授業コマ数はいつでも変更可能で、途中から授業コマ数を増やしたり、新たな科目を追加受講したりすることが可能です。各家庭のご都合・ご予算に応じて授業コマ数をとれて、授業料は他の医学部受験予備校に比べるとかなりリーズナブル(※個別授業を行っている他の医学部受験予備校の6割程の授業料)で後払い月謝制ですので非常に良心的でもあります。