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医進の会と
他校との違い

2. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの
 『テキストやカリキュラム』の違い

2. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの『テキストやカリキュラム』の違い

1. 少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』

まずは1.少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校のテキストやカリキュラムについて説明します。

・テキストはクラスが分かれていてもほぼ同じ

・テキストは毎年変わらず同じ

・テキストに最近の入試問題が入っていないので志望校の過去問演習は結局自分でやらないといけない

・カリキュラムは皆一律でそれぞれの志望校に合わせた内容ではない

少数の集団授業を行う医学部受験予備校の多くは生徒数が少ないため、クラス分けは多くても3つくらいしか分かれていないです。

その結果、授業で扱うテキストはほぼ同じになります。またテキストは毎年内容は変わらず、テキスト内容は5年に1回ほど少し改訂するくらいです。それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別テキストとは程遠い内容です。また、12月や1月の時期の冬期・直前講習のテキストは過去問が収録されていても5年以上前の古い問題になり、その時期受験校の過去問演習を最も行う必要があるのに授業内容が連動せず、逆に授業が足を引っ張ることになっています。

少数の集団授業を行う医学部受験予備校だと朝から夜まで授業を詰め込まれていることが多く、授業以外の短い自習時間に結局自分で受験校の赤本をするしかなくなります。特に私立大学医学部だと特徴の強い問題に順応するのにせめて全科目5年分以上過去問演習をしないと合格は難しいですが、それがなかなか実行できないことが圧倒的に多くなり、そうなると医学部合格の可能性もかなり低くなってしまいます。

また1年間の授業カリキュラムはどのクラスにいてもどの生徒も全て同じで、それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラムとはかなり離れた内容になります。一方通行の集団授業で皆同じカリキュラムでは医学部に合格する作戦としては非常に空疎なものになってしまいます。

2. 個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』

次に2.個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・テキストは全て市販の参考書・問題集のみ

・個別授業なのにオーダーメイドの個別テキストではなく、どの生徒もほぼ同じテキストを使用

・個別授業なのにオーダーメイドの個別カリキュラムではなく、どの生徒もほぼ同じカリキュラムで授業内容に融通が利かない

個別授業のみを行う他の医学部受験予備校では、個別授業なのに基本的にテキストは全て市販の参考書・問題集のみになります。また個別授業なのにどの生徒も使う市販の参考書・問題集に正直大差がないのが現状です。国公立大学医学部、私立大学医学部を受験するそれぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別テキストとは到底言えないです。
また、カリキュラムについても個別授業なのにどの生徒もほぼ同じ1年間の授業カリキュラムで授業内容に融通が利かないです。その生徒の得意なところはさっと進んで苦手なところは繰り返し授業することはなく、集団授業と同じように皆一律のカリキュラムになります。さらに12月以降は全く授業がなくて、大切な入試直前期にほったらかしにされます。

3. 大手の予備校の『テキストやカリキュラム』

次に3.大手の予備校の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・テキストはクラスが分かれていてもほぼ同じ

・テキストは毎年ほぼ変わらず同じ

・医学部の過去問が多く入っていないので志望校の過去問演習は自分自身でやるしかない

・カリキュラムは皆同じで、各生徒の志望校に合っていない

大手の予備校ではテキストは基本みな同じになります。国公立大医学部や私立大医学部、東大・京大・阪大などの国公立大理系学部を目指すコースはいくつも分かれていても、一緒くたに同じクラスにまとめて入れられ、クラスは分けても2つくらいしかないです。少数の集団授業を行う医学部受験予備校と同じく、テキストは毎年変わらず、どのクラスでもだいたい同じになります。医学部受験に特化した内容ではなく、医学部合格に向けて一直線に進む形ではないです。勿論、受験校の赤本対策は自習時間に自分自身でやるしかないです。
カリキュラムもどのクラスでもどの生徒も全く同じ画一的な内容で、毎回授業内容をこなしていくだけの作業になり、成績を最も上げるためのテキスト、カリキュラムではないです。

4.家庭教師センターの『テキストやカリキュラム』

次に4.家庭教師センターの『テキストやカリキュラム』について説明します。

・そもそも家庭教師センター独自のテキストは無く、主に学校のテキストを使うだけ

・現役生の学校の勉強のフォローをするだけなのでカリキュラムもない

家庭教師センターのテキストはそもそもありません。家庭教師は主に中学生や高1くらいまでの生徒に対して、学校の勉強のフォローや定期テスト対策を薄く広く複数科目の指導していくもので、扱うテキストは学校から与えられた参考書・問題集のみになります。特に家庭での指導になると、家庭教師もそれぞれの生徒に合わせたテキストを常に鞄の中に入れて持ち運ぶのは物理的に無理です。ただ生徒が使っている参考書・問題集を利用するだけです。

そのため、1年間の授業カリキュラムも特にないです。ひたすら学校の勉強のフォロー、宿題の手伝いをして定期テストが近づくと定期テスト対策をするその場しのぎの勉強をサポートするしかないです。

5.自習型の塾の『テキストやカリキュラム』

次に5. 自習型の塾の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・生徒が自習してわからないところの質問対応だけなので、自習型の塾のテキストは無くて、生徒が持っている参考書・問題集を使うだけ

・生徒がわからないところのその場しのぎの質問対応だけなので、カリキュラムはなく、行き当たりばったり

・学生講師が質問対応するので、答えられないこともよくある

自習型の塾では授業をしないので、その塾のテキストはありません。生徒がただ自習をしていて、わからない問題の質問を生徒が持っている参考書・問題集を使って質問対応をするだけです。その場しのぎの質問対応をするだけです。また医学部受験に特化した自習型の塾はほとんどなく、医学部合格を最短距離で進むノウハウもなく、ただ質問対応をして生徒にわからせたふりだけさせて、そもそも授業がないので1年間の授業カリキュラムはないです。

6.「医進の会」の『テキストやカリキュラム』

最後に6.「医進の会」の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・医学部受験に精通した超一流プロ講師

・完全オーダーメイドの個別カリキュラム

・個別テキストで勉強・復習の仕方から徹底的にフォロー

「医進の会」ではテキストは講師のオリジナルのテキスト・プリントだけで進めていくこともありますが、講師のオリジナルのテキストと良質な参考書・問題集を織りまぜて、それぞれの生徒に合わせて、完全オーダーメイドの個別テキストで進めていくことが多いです。現状の生徒に学力に合わせて、医学部合格を念頭に置いて、最短距離で進んでいきます。
また生徒の要望を聞き入れながら、授業内容、宿題の量・難易度をその都度調節して、いつまでに一通り全分野終わり、いつから各分野の総復習や弱点強化を行い、いつから受験する医学部の過去問演習をするかなど1年間の授業カリキュラムを完全オーダーメイドの個別カリキュラムとして超一流のプロ講師が組み立てて、医学部合格まで明確に導きますので安心して任せられるシステムです。

■医進の会と他校の違い

1. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの『講師の質』の違い

2. 他の塾・予備校・家庭教師センターとの『テキストやカリキュラム』の違い