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他の塾・予備校・家庭教師センターとの
『講師の質』の違い

塾・予備校にとって一番大事な『講師の質』の違いについて「医進の会」と他の塾・予備校がどのように違うかわかりやすく説明します。

このページの目次

1. 少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の講師

2. 個別授業のみ行う他の医学部受験予備校の講師

3. 大手の予備校の講師

4. 家庭教師センターの講師

5. 自習型の塾の講師

6.「医進の会」の超一流プロ講師

1. 少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の講師

まずは1.少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の講師について説明します。

・質問しても答えられず、よく休む学生講師が多い

・専任講師は上位クラス、継続生のクラスしか担当しない

・個別授業の講師は質が落ちる

昔から今も少数の集団授業をメインで行い、個別授業を追加でとる生徒もいる医学部受験予備校は多いです。

ただそういった医学部受験予備校は集団授業で学生の講師が担当してるところは多いです。特に個別授業だと100%学生の講師が登場してくるはずです。特に多くのクラスで分かれている医学部受験予備校だとなおさら学生の講師の人手により頼らざるを得ないのが実状です。

学生の講師がなぜダメなのかということについて、中学入試の塾の学生講師なら講師になるために他のプロの講師の授業を見学し、勉強会も何度も重ねてようやく講師試験に合格してもまだまだ下積みが続き、少しずつ集団授業の担当に回されているため、力不足感は否めないです。また常勤の専任講師だと力があって非常勤として仕事をもらえるわけでなく、厳しい講師の生存競争に生き残れず、低い固定給に甘んじている場合が多く、授業力に疑問を抱くことが多いです。

2. 個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の講師

次に2.個別授業のみ行う他の医学部受験予備校の講師について説明します。

・医学部受験の指導経験がない講師が多い

・派遣会社からの派遣の講師のため、力量が落ちる

個別授業のみを行う他の医学部受験予備校はいくつかあります。

特に全国にフランチャイズ展開している個別授業のみを行う医学部受験予備校が有名です。集団授業に比べて個別授業だとより多くの優秀な講師を確保する必要がありますが校舎数が多すぎたり、50分×3コマの授業形式で2コマ目の生徒だけが演習している時間は講義料が発生せず、結果として拘束時間の割に時給が低かったりして優秀な講師が集まらず、悪い条件で授業を行うのは医学部受験の指導経験がない中学生くらいしか教えたことがない講師や今、仕事がほとんどな授業を担当できるようになる充実した研修がしっかり行われていますが、大学入試の塾・予備校だとそこまで学生講師を育成するシステムがなく、特にさらに人手が足りなくなる夏期・冬期講習だとほとんどぶっつけ本番で授業をします。

また昨今、私立大医学部の入試問題でも難易度は増し、生徒が質問しても学生講師が即座に答えられないこともよくあり、特に医学部生であれば大学の学業、サークル活動などとの両立が難しく、よく担当授業を休むこともあり、責任感は弱いと言わざるを得ないです。
また社会人の講師でも専任講師、大手予備校などの非常勤講師は基本的に上位クラスや2年以降続けてくる継続生のクラスしか担当しないため、その医学部予備校の専任講師や有名な非常勤講師を目当てに入学しても担当するのは力の落ちる社会人講師や学生講師だったこともよくあります。仮に社会人の講師が個別授業を担当する場合は、集団授業を担当する力量がなく、個別の講師しかいない実状があります。指導してきたキャリアが弱い講師は、他の塾・予備校の講師採用試験を受けても不合格になり、仕事がないよりはましと学校・塾・予備校に講師を派遣する会社に登録します。講師派遣会社からの派遣だと給料がかなり安くなりますが仕事はあります。そういった派遣会社からの講師が大半になるため、講師の質はかなり低くならざるを得ないです。

3. 大手の予備校の講師

その次に3.大手の予備校の講師について説明します。

・医学部受験の指導経験がない講師が多い

・それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラムが組めず、一方通行の皆同じ集団授業になる。

大手の予備校の講師は集団授業をする力はあります。ただし、高卒生の上位クラスはその予備校の有名講師が授業を担当しますが、それ以外の特に現役生のクラスは新人の講師が担当することも多く、当たり外れはあります。

また一般的な国公立大・私立大の入試のための皆同じテキスト・同じカリキュラムで進めるだけで、医学部受験の指導経験がない講師が多いです。さらにそれぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラムを組めず、一方通行の皆同じ集団授業になるため、講師の腕前はあっても医学部受験に活用できていないことがほとんどです。

授業の予習・宿題・復習も生徒に課されないため、生徒の自主性に任せるだけで、現役生だと学校の進度と合わないため通っても意味がなく最初から偏差値が60以上ないと消化不良になり、成績が上がらないまま終わり、すぐに辞める方が多いです。

4.家庭教師センターの講師

その次に4.家庭教師センターの講師について説明します。

・講師がの当たり、外れが激しく、ほとんど外れ

・中学生くらいまでの学校の定期テスト対策のような薄く浅い指導しかできず、医学部受験専門の指導経験がない

家庭教師センターの講師は個別授業を行う医学部受験予備校の講師と違って

(1)講師採用試験は誰でも合格するため、講師の質が悪く外れの講師にあたりやすい。

(2)中学生くらいまでの学校の定期テスト対策のような簡単な内容を複数科目フォローする必要がない、指導科目の専門性はかなり低い

(3)本当に力があれば朝から夜まで仕事がある個別の医学部受験予備校で働くが、力がないため夕方以降の仕事しかない。

ということが挙げられます。家庭教師は小学生・中学生くらいまでで、昨今は高1生になるとより医学部受験の専門性の高い指導が受けられる医学部受験予備校に行く方がほとんどです。

5.自習型の塾の講師

次に5.自習型の塾の講師について説明します。

・ほぼ全員学生の講師で研修もなし

・学生の講師なので高卒生は朝から質問できない

・質問対応に終始して、行き当たりばったりの指導で授業力はかなり低い

近年、自習型の塾が増えています。増えている要因はそもそも授業がないので講師の数も人件費も少なく、また集団授業ではなく質問対応であるため、さらに講師の時給もかなり安くなるからです。

ただ自習型の塾はほぼ全員学生の講師になり、指導力を高める研修もないです、また浪人生の方だと、講師がほぼ学生のため朝から夕方までは何も質問もできず、ただ自習するだけに授業料を払うことになります。さらに夕方以降は現役生もやって来て、質問対応をする学生の数名の講師を取り合うため、質問したくてもできないことが多く、夕方以降も自習するだけになり、仮に質問できてもその場だけの行き当たりばったりの指導になり、最初から偏差値65以上あれば「ほぼ自習」でも自分なりに体系的に勉強できると思いますがまだまだこれから成績を上げなければならない生徒だと消化不良のまま成績が上がらず、終わることがほとんどです。

6.「医進の会」の超一流プロ講師

最後に6.「医進の会」の超一流プロ講師について説明します。

・医学部受験に精通した超一流プロ講師

・完全オーダーメイドの個別カリキュラム

・個別テキストで勉強・復習の仕方から徹底的にフォロー

「医進の会」の講師は、毎年10~15人の医学部志望の生徒を担当して医学部受験に精通した超一流のプロ講師です。塾・予備校にとって一番大事な「講師の授業力」に重きをおいています。

一般応募の講師採用試験は10~20倍の競争倍率で、ほとんどの応募者を不採用にしています。またこちらで活躍する講師の方からより力のある講師の紹介もありますが、どの講師も毎年授業力については厳しくチェックされ、生徒からの評判の良い講師のみ生き残れる過酷な競争があります。

全ては医学部合格のため、精鋭でありながら多くの超一流のプロ講師を在籍させています。

他の塾・予備校・家庭教師センターとの
『テキストやカリキュラム』の違い

1. 少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』

まずは1.少数の集団授業と個別授業も行う他の医学部受験予備校のテキストやカリキュラムについて説明します。

・テキストはクラスが分かれていてもほぼ同じ

・テキストは毎年変わらず同じ

・テキストに最近の入試問題が入っていないので志望校の過去問演習は結局自分でやらないといけない

・カリキュラムは皆一律でそれぞれの志望校に合わせた内容ではない

少数の集団授業を行う医学部受験予備校の多くは生徒数が少ないため、クラス分けは多くても3つくらいしか分かれていないです。

その結果、授業で扱うテキストはほぼ同じになります。またテキストは毎年内容は変わらず、テキスト内容は5年に1回ほど少し改訂するくらいです。それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別テキストとは程遠い内容です。また、12月や1月の時期の冬期・直前講習のテキストは過去問が収録されていても5年以上前の古い問題になり、その時期受験校の過去問演習を最も行う必要があるのに授業内容が連動せず、逆に授業が足を引っ張ることになっています。

少数の集団授業を行う医学部受験予備校だと朝から夜まで授業を詰め込まれていることが多く、授業以外の短い自習時間に結局自分で受験校の赤本をするしかなくなります。特に私立大学医学部だと特徴の強い問題に順応するのにせめて全科目5年分以上過去問演習をしないと合格は難しいですが、それがなかなか実行できないことが圧倒的に多くなり、そうなると医学部合格の可能性もかなり低くなってしまいます。

また1年間の授業カリキュラムはどのクラスにいてもどの生徒も全て同じで、それぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラムとはかなり離れた内容になります。一方通行の集団授業で皆同じカリキュラムでは医学部に合格する作戦としては非常に空疎なものになってしまいます。

2. 個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』

次に2.個別授業のみを行う他の医学部受験予備校の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・テキストは全て市販の参考書・問題集のみ

・個別授業なのにオーダーメイドの個別テキストではなく、どの生徒もほぼ同じテキストを使用

・個別授業なのにオーダーメイドの個別カリキュラムではなく、どの生徒もほぼ同じカリキュラムで授業内容に融通が利かない

個別授業のみを行う他の医学部受験予備校では、個別授業なのに基本的にテキストは全て市販の参考書・問題集のみになります。また個別授業なのにどの生徒も使う市販の参考書・問題集に正直大差がないのが現状です。国公立大学医学部、私立大学医学部を受験するそれぞれの生徒に合わせたオーダーメイドの個別テキストとは到底言えないです。
また、カリキュラムについても個別授業なのにどの生徒もほぼ同じ1年間の授業カリキュラムで授業内容に融通が利かないです。その生徒の得意なところはさっと進んで苦手なところは繰り返し授業することはなく、集団授業と同じように皆一律のカリキュラムになります。さらに12月以降は全く授業がなくて、大切な入試直前期にほったらかしにされます。

3. 大手の予備校の『テキストやカリキュラム』

次に3.大手の予備校の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・テキストはクラスが分かれていてもほぼ同じ

・テキストは毎年ほぼ変わらず同じ

・医学部の過去問が多く入っていないので志望校の過去問演習は自分自身でやるしかない

・カリキュラムは皆同じで、各生徒の志望校に合っていない

大手の予備校ではテキストは基本みな同じになります。国公立大医学部や私立大医学部、東大・京大・阪大などの国公立大理系学部を目指すコースはいくつも分かれていても、一緒くたに同じクラスにまとめて入れられ、クラスは分けても2つくらいしかないです。少数の集団授業を行う医学部受験予備校と同じく、テキストは毎年変わらず、どのクラスでもだいたい同じになります。医学部受験に特化した内容ではなく、医学部合格に向けて一直線に進む形ではないです。勿論、受験校の赤本対策は自習時間に自分自身でやるしかないです。
カリキュラムもどのクラスでもどの生徒も全く同じ画一的な内容で、毎回授業内容をこなしていくだけの作業になり、成績を最も上げるためのテキスト、カリキュラムではないです。

4.家庭教師センターの『テキストやカリキュラム』

次に4.家庭教師センターの『テキストやカリキュラム』について説明します。

・そもそも家庭教師センター独自のテキストは無く、主に学校のテキストを使うだけ

・現役生の学校の勉強のフォローをするだけなのでカリキュラムもない

家庭教師センターのテキストはそもそもありません。家庭教師は主に中学生や高1くらいまでの生徒に対して、学校の勉強のフォローや定期テスト対策を薄く広く複数科目の指導していくもので、扱うテキストは学校から与えられた参考書・問題集のみになります。特に家庭での指導になると、家庭教師もそれぞれの生徒に合わせたテキストを常に鞄の中に入れて持ち運ぶのは物理的に無理です。ただ生徒が使っている参考書・問題集を利用するだけです。

そのため、1年間の授業カリキュラムも特にないです。ひたすら学校の勉強のフォロー、宿題の手伝いをして定期テストが近づくと定期テスト対策をするその場しのぎの勉強をサポートするしかないです。

5.自習型の塾の『テキストやカリキュラム』

次に5. 自習型の塾の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・生徒が自習してわからないところの質問対応だけなので、自習型の塾のテキストは無くて、生徒が持っている参考書・問題集を使うだけ

・生徒がわからないところのその場しのぎの質問対応だけなので、カリキュラムはなく、行き当たりばったり

・学生講師が質問対応するので、答えられないこともよくある

自習型の塾では授業をしないので、その塾のテキストはありません。生徒がただ自習をしていて、わからない問題の質問を生徒が持っている参考書・問題集を使って質問対応をするだけです。その場しのぎの質問対応をするだけです。また医学部受験に特化した自習型の塾はほとんどなく、医学部合格を最短距離で進むノウハウもなく、ただ質問対応をして生徒にわからせたふりだけさせて、そもそも授業がないので1年間の授業カリキュラムはないです。

6.「医進の会」の『テキストやカリキュラム』

最後に6.「医進の会」の『テキストやカリキュラム』について説明します。

・医学部受験に精通した超一流プロ講師

・完全オーダーメイドの個別カリキュラム

・個別テキストで勉強・復習の仕方から徹底的にフォロー

医進の会」ではテキストは講師のオリジナルのテキスト・プリントだけで進めていくこともありますが、講師のオリジナルのテキストと良質な参考書・問題集を織りまぜて、それぞれの生徒に合わせて、完全オーダーメイドの個別テキストで進めていくことが多いです。現状の生徒に学力に合わせて、医学部合格を念頭に置いて、最短距離で進んでいきます。
また生徒の要望を聞き入れながら、授業内容、宿題の量・難易度をその都度調節して、いつまでに一通り全分野終わり、いつから各分野の総復習や弱点強化を行い、いつから受験する医学部の過去問演習をするかなど1年間の授業カリキュラムを完全オーダーメイドの個別カリキュラムとして超一流のプロ講師が組み立てて、医学部合格まで明確に導きますので安心して任せられるシステムです。