電話番号
電話番号

2021年 医進の会 天王寺校で完全予約制の個別対応で
個別入学説明会を随時実施しています。

個別入学相談会(随時受付しております)

医進の会天王寺校の面談室で代表が面談ご対応させていただきます。

医進の会では一斉の入学説明会は行っておらず、各家庭のご都合の良い日時で事前にご予約していただき、個室で面談を行うため、他の御家庭と顔を合わせることはありません。

個別入学説明会では、それぞれのお子様の志望にあわせて

詳しくご説明し、各校舎の見学案内も致します。
医進の会』をご検討いただいている方、現在の国公立大・私立大医学部入試について知りたい方に丁寧にご対応致しますので御気軽に何でもご相談下さい。
お子様が医学部に最短距離で合格できる最適なプランを提案させていただきます。

面談希望日時の前日までにご連絡下さい。

お申し込み方法

お電話での御予約か、ホームページのお問い合わせフォームから御予約をお願い致します。
この時期多くの御家庭と面談を行っているため、お電話での御予約のほうがよりご希望の日時で速やかに面談日時を御予約できるため、お電話での御予約をお勧めいたします。
代表が面談中、お電話を取れないときは必ず折り返しご連絡致しますので、宜しくお願い致します。

お問い合わせフォームからお申し込みの場合は代表より面談日時確認のご連絡をお電話で致します。
面談した御家庭から順番に体験授業で各科目エース級のトップ講師から紹介致します。
また、個別ブースの数にも限りがあるため、できるだけ早く面談日時の御予約をお勧めしております。
入学者が定員を超えれば、生徒募集を打ち切ることもあります。その場合はご了承下さい。

個別入学相談会の概要

参加費無料
対象学年大卒生・高卒生・高校生・中学生
時間完全予約制の個別対応になるため、ご希望の面談日時、参加される人数をお電話でお伝え下さい。
代表が面談日時を確定して、ご連絡致します。
場所医進の会 天王寺校 (上本町ホールドビル 6階)
校舎内では必ずマスクを着用し、各校舎入り口でのアルコール手指消毒の徹底をお願いしております。
面談志望校や模試の成績・得意科目・苦手科目などもお伺いして、医学部合格までの最適な指導プランや『医進の会』の特徴を説明致します。
各校舎の案内、寮・マンションの紹介天王寺校・上本町校・谷町校をアシスタントが各校舎の特徴を説明しながらご案内し、最後に体験授業を受ける校舎を選んで頂きます。お子様が一人暮らしする寮・マンションの紹介も致します。
無料の体験授業入学になれば、受講する科目についてそれぞれレギュラー授業と同じ担当講師で1時間ずつ面談の翌日以降に無料の体験授業を受けて頂きます。

面談室で詳しく丁寧に説明致します。校舎の近隣に多数駐車場がありますので、便利です。車でのお越しもお待ちしております。

天王寺校

大阪府大阪市天王寺区生玉前町1-1 上本町ホールドビル6階

合格体験記

兵庫医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学・岩手医科大学 岩井裕介君(帝塚山高校出身)

私は高校生の頃は部活に没頭していて、模試を受けても偏差値は50以下でした。また理数系の科目がずっと苦手だったこともあり、当初は医学部志望ではなく、文系でした。現役生の時は医学部合格レベルとはほど遠い成績だったため、医学部に行きたい気持ちがありながら文系の学部を受験しました。
浪人してやはり医学部受験をしようか迷っていた時に面談で代表に「英語など文系科目もまだまだ基礎力がないが、浪人して一念発起して、数学Ⅲと理科のもう1科目も朝から夜まで毎日猛勉強したら、医学部に合格する可能性はある!」と励まされ、医学部受験することを決意しました。
どの科目もまだまだ低学力でしたが、医進の会では各先生方が勉強・復習の仕方から手取り足取り丁寧に指導してくれましたし、先生方との距離もかなり近いため、疑問があればすぐに質問できて、苦手分野の課題プリントをたくさん渡してくれたりして授業以外の時間も手厚いサポートもありました。特に文系から理系に変わったため、数学・化学・物理が当初は非常に苦手でしたが国公立大医学部のチューター方の「個別フォロー」のおかげで秋以降グングン成績が上がり、特に数学や化学は入試でも得点源になりました。同じ問題を2度間違えない復習法を伝授してもらい、基礎力が無かったところからスタートした自分だったので、途中で医学部受験を諦めたくなる程、苦しい受験勉強でしたが最後まで面倒見よく支えてくれた代表、各先生方、チューターとアシスタントの皆さんには本当に感謝してもしきれません。
医学部合格なんて無理だろうと思っている方も医進の会では本気で最後まで見捨てず、徹底的に応援してくれますので是非オススメします。

近畿大学医学部・兵庫医科大学・愛知医科大学・藤田医科大学・福岡大学医学部・金沢医科大学 杉浦実奈さん(大阪桐蔭高校出身)

私は高校生の時、学校の授業、補修がかなり多く、また授業進度も非常に速かったため学校の授業になかなかついていくことができず、模試の成績はいつも悪くE判定ばかりでした。国語や社会が苦手だったため、私立大医学部志望でしたが高3の時は全て一次不合格でした。
一浪目はとりあえず大手の予備校に行きましたが私のようにこれから成績を上げるタイプだと、高校生の時までのように授業の課題を渡されたり、宿題・予習の確認などをしてくれたりせず全て自分任せになる集団授業の予備校ではほったらかしにされ、結局授業の予習をしなくても怒られない・宿題を出されないため成績があまり上がらずに二浪目に突入しました。
二浪目は現状の学力に合わせて授業をしてくれて、どこを勉強したらよいかどこを復習するべきかしっかりフォローしてくれる予備校を必死で探しました。実際医学部受験予備校に見学に行くと、授業中寝ている生徒がいても、授業を妨害する生徒がいても、自習室で騒いでいる生徒がいても全く注意しない医学部受験予備校がいくつもあった中、医進の会だけは進学校出身で国公立大医学部・関西4私立大医学部志望の生徒ばかりだと面談で聞き、授業中・自習中も集中して取り組んでいて、レギュラー授業を担当する先生の体験授業が非常にわかりやすく良かったため、医進の会に入学することを即決しました。
医進の会に入学して気づいたのはとにかく講師の先生、代表、チューター、アシスタントと皆いつも叱咤激励してくれて本気で一緒に医学部合格を目指す熱い予備校ということでした。講師の先生は授業中・授業外もいつもどんな質問にも快く対応してくれて、自分の受験校の傾向に合わせたプリントも常にもらえ、受験校の過去問題対策も講師の先生が自分のためにカリキュラムを組んでスケジュール管理してくれたため、全て講師の先生に一任しておけば良かったのでとても助かりました。私は数学と化学が苦手でしたがチューターの方の「個別フォロー」のおかげでメキメキ力をつけることができました。
一浪時には考えられなかったように私立大医学部に連戦連勝できたのも直前の二次対策の面接の資料を毎日しっかり渡してくれた代表のおかげでもあります。面接でどんな質問が来ても恐くなくなりました。ありがとうございました。
勉強だけでなく生活面の指導も、入試会場での応援もあらゆる面を医進の会に支えてもらいました。本当にありがとうございました。

関西医科大学・近畿大学医学部・東北医科薬科大学医学部 山下悟君(大阪桐蔭高校出身)

私は現役生の頃は進学校に通っていた割にはどの科目も成績は悪く、またあまり勉強もしていなくてそのまま浪人しました。
特にどの科目も安定感がなく、化学や物理は低迷したままでした。一浪目は大手予備校に行きましたが、自分に甘い性格も災いしてしっかり予習・復習ができず、授業もサボることもあり、一浪目は成績はほとんど上がりませんでした。
二浪目の予備校選びではとにかくこんな自分に甘い生徒でもしっかり管理してくれて、見捨てず面倒身の良さが特徴の医学部受験予備校として医進の会を選びました。これが大正解でした。毎日の英語・数学・化学の確認テスト、各担当の先生からの確認テスト、チューター方の個別フォローのおかげで今まで習いっぱなしで復習が弱かった自分ですが授業内容の定着度が格段に上がり、模試の偏差値も苦手だった化学や物理も15近く上がり、医学部合格まであと少しのところまで来ました。医進の会では生徒一人一人に合わせた完全オーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキストになり、十分な過去問対策や志望校に合わせた課題プリントの配布をいつもしてくれました。英語では和訳や英作文の添削も毎日の授業でやってもらい、英語が一番の得意科目になりました。最終的に化学や物理も常に偏差値70前後まで取れるようになり、二浪目で医学部受験を終えることができました。勉強面以外の願書の提出など様々な面で普段からアシスタントの皆さんにいつもお世話になりました。
医進の会なしで医学部合格はありえなかったです。本当にありがとうございました。

山口大学医学部・関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学 佐藤凌君(西大和学園高校出身)

私は得意科目の英語と化学と生物、苦手科目の数学と国語とはっきりしていました。だから現役生の時のセンター試験は特にセンター国語で大きく点を落とし、毎回の私立大医学部の入試でも記述の数学が解けず、一浪することになりました。
実際英語と化学と生物も得意科目と言っても偏差値60位だったため、一年浪人するからには全体的にさらにレベルアップして圧倒的に成績を上げようと進学校の生徒ばかりで競争意識が非常に高い医進の会に入学しました。医学部受験予備校の中でも講師の授業力を誇るだけあり、毎回プロの講師の先生の授業内容に感銘を受けました。出来ているつもりだったが応用力を発揮するための土台となる基礎力がまだ盤石ではないことに気づかされ、自分の苦手分野に対して徹底的に鍛えられました。自習中もしつこいくらい何度も先生方に質問に行き、チューターの皆さんの丁寧なサポートも受けて、入試前にはどの科目でも戦える状態になりました。模試の成績はいつも良かったわけではなく、特に秋の模試では酷い成績もありましたが先生方やアシスタントの方々や代表に励まされ、落ち込むことなく入試に臨めたのも良かったです。各大学の傾向に合わせて面接対策の授業を入試直前期に行ってもらったことも合格できた秘訣かなと思いました。国公立大の受験校選びでも細かくしっかり相談に乗ってもらい、自分に最適な大学を推してくれたのもあり、国公立大医学部に合格できました。本当にお世話になりました。

福井大学医学部・関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学 鈴木加奈さん(四天王寺高校出身)

私は高校3年の部活引退後からかなり遅れて受験勉強を始めました。実際それまでの勉強も定期テストが近づいてきたら頑張るけれど頭に知識は全く残らないやり方でした。入試の基礎固めから始めましたが入試まで全然間に合わず、一浪目は大手の予備校に通学しました。
しかし、かなり人数は多い集団授業で一人一人にきめ細かい対応はなく、質問をしようにもずっと待たなければならず、成績も全く上がった感じはなく、前期だけで辞めました。
後期からは基礎力が無い自分を面倒見良くサポートしてくれて、国公立大医学部や関西4私立大医学部に強く、授業料が後払い月謝制の医進の会に入学しました。入試まで残された時間が少ない中、担当の先生方は根気よく粘り強く必死でフォローしてもらい、記述模試の偏差値も60位まで劇的に上がりましたが私立大医学部は1校だけ一次合格して、二浪目に突入しました。
二浪目はとにかく授業でわからないことがあれば必ず担当の先生方やチューターの方に質問して、今日できなかったことを明日に持ちこすことのないように定着度を上げることを第一に勉強を進めました。特にチューター方には毎回1時間まで無料で質問し放題で、チューターの方の個別フォローも無料で1時間までサポートしてくれるのが非常に大きく、二浪目はどの科目も偏差値65以上取れるようになりました。
困ったこと・つらいことは代表や先生方・アシスタントの皆さん・チューター方々に相談して、すっきりした気持ちで受験勉強に専念できました。試験会場まで皆さんが応援に来てくれたことも非常に心強く、現役の時に考えられなかったくらい多くの大学に合格できました。皆さんもぜひ医進の会に入会して下さい。

帝京大学医学部・北里大学医学部・埼玉医科大学・聖マリアンナ医科大学 吉村連将君(清風南海高校出身)

私は高校生の時、全くといっていいほど勉強をしておらず、全統模試の偏差値も40台前半ほどの状態で一浪が決まった春から2年間お世話になりました。一年目は、まず朝早く起きる週間をつけることからはじめました。この習慣をつけることで勉強効率が格段に上がった気がします。そして勉強面では基礎を固めることから始めました。しかし、現実は甘くなく偏差値60ほどで一浪目が終わりました。そして2年目、私は背水の陣で入試に臨みました。先生の言う通りに勉強を進め、応用的なことも教えてもらいました。最後の模試で塾長がいつも言っている偏差値65をようやく超えることができて、自信を持って入試に臨むことができました。そして私は4高から一次合格を得ることができて行きたかった関東圏の大学に進学することができました。このような結果を得ることが出来たのはいつも不安なことや心配な事に対して相談に乗ってくれたり、何度同じ問題を聞いても丁寧に教えてくれる松本先生、現役の時偏差値30台しかなかった化学を得意科目までもっていってくれた平子先生、厳しく叱ってくれた塾長、いつもすごしやすい環境にしてくれるアシスタント、チューターの方たちのおかげだと思います。2年間ありがとうございました。医進の会最高!

関西医科大学 柳楽涼君(明星高校出身)

高一でクラブを退部し、医進の会へ学校帰りに通うようになりました。医進の会を選んだ理由は、個別指導により弱点を集中的に補強できると考えたからです。中学生の時は、集団授業の塾に通っていましたが、自習に時間が割けず、成績が低い私にとって、空回りの日々を送っていました。クラブ活動に熱心だった私は基礎がまったく固まっておらず、高一内容を高二の夏に復習した教科もありました。医進の会で基礎を固め、臨んだ高三の一回目の模試、結果は神戸大医学部D判定。調子にのった私は夏に雪崩を起こし、立て直すことができず浪人することになりました。勉強はしているものの、質が悪く一浪中も偏差値は60の壁を超えられませんでした。一般入試だけでは厳しいと考え、かねてより考えていた関西医科大学の特別枠での推薦入試を受けることにしました。この入試にすべてをかけていたわけではありませんが、二浪回避の策として大きな希望でした。結果的に合格し、進学することが決定しましたが、重要なのは諦めず、何をしてでも合格を勝ち取ろうとする気持ちだと思います。私は医師になること以外考えていなかったので、絶対合格してやるという強い気持ちがありました。医大生になっても気持ちを費やすことなく、頑張っていきたいと思います。
今まで本当にお世話になりました。

金沢医科大学 田村悠祐君(清風高校出身)

私が入塾したのは高二の夏でした。その時期は受験勉強を始めるには望ましいと言われる時期であったが、入塾当初は各教科の基礎すらできない状態でありました。だから、分かりやすく丁寧な授業を真面目に受け、夜遅くまで居残ることで、基礎固めをしっかりして、模試でも実力を発揮することができました。そして、一番苦手な教科である英語を克服するために、電車の中で英単語帳を開くことで、目的を達成することができました。私は第一志望校である金沢医科大学に入学するために、各教科の先生方に対策をしてもらい「絶対に受かってやるぞ」という気持ちで入試に挑み、入学への切符を手にすることができました。この塾の良い事は、各教科の先生方が個別の相談に親身になって乗ってくれることにあると思います。私は入試当初は勉強する習慣が身に付いていなかったが、今思いかえすと、この塾で勉強して本当に良かったと思います。

藤田医科大学・金沢医科大学・福岡大学医学部・聖マリアンナ医科大学 笹井真帆さん(四天王寺高校出身)

私は現役の時は家の近くの小さな塾と学校の近くの中規模の塾に通っていました。浪人生になってからは医進の会と、現役の時に通っていた家の近所の塾に通うようになりました。家の近所の塾では理系科目しか教えて貰えないので医進の会では英語と国語を見て頂いていました。英語は現役の時から得意な方だったのですが、先生に文法に穴があることを指摘して頂き、課題をこなすうちに英語がかなり安定するようになり、受験では良い武器になったと感じています。国語についても、特に古文の基礎が穴だらけだったために共通テスト模試では安定した点数を取れていなかったのですが基礎から順に教えて頂き、プランを一緒に立ててそれをこなしていくにつれて着々と点数が安定して行きました。
医進の会は設備が整っていてチューター・アシスタント・先生の方々がとてもよく面倒をみて下さったために快適な浪人生活を送ることが出来ました。本当に有り難うございました。

兵庫医科大学・藤田医科大学・福岡大学医学部 瀬川宙晃君(智辯和歌山高校出身)

私は一浪目の時に医進の会に入りました。現役の時あまり勉強をしておらず基礎でさえもあいまいだったので入ってからは基礎から丁寧に授業していただきました。一浪の時は全教科で基礎力の底上げをしていただきました。そして一浪の時に成績もある程度上がりぎりぎり合格できるのではないかと思いましたが現実は甘くなく金沢医大に一点差で落ちて自分の詰めの甘さを痛感しました。二浪が決まり、全教科で基礎力だけでなく応用力も鍛えたのですが、特に生物に力を入れて勉強するようになりました。そのおかげで本番に生物で困ることはほとんどなく、ほかの教科でも全く手が出ない問題もなくなりました。また、私は和歌山から通っていたのですが、コロナ対策のためにオンライン授業にも丁寧に対応していただき、授業も実際に教室で受けていた時と比べても遜色のない授業でした。基礎からしっかりと教えて頂いた講師の方々やチューターの方々には感謝しています。本当にありがとうございました。

大阪医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学・川崎医科大学 太田愛美さん(雲雀丘学園高校出身)

私は1浪の1年間、医進の会でお世話になりました。現役の時は大手予備校と高校での受験生のためのゼミ通いに追われ、日々が忙しすぎて学んだ内容の理解も定着も中途半端なまま放置されることが多い状況でした。どうにか私立医学部に合格したものの、ただ運がよかっただけと言っても過言ではなかったと思います。大手予備校では上位層のコースに入ってしまって現役の時と変わらないと考え、個別指導の予備校を探して辿り着いたのが医進の会でした。
最初の面談で真面目に頑張らなければ退学というようなことを伺って厳しそうという不安はありましたが、体験授業が決め手となって入学しました。授業では知識を総ざらいし医学部受験のためには穴が多かった知識を緻密にすることができました。また、何をするからあるいは何をしないから問題が解けないのか、どうすれば解けるようになるのかを徹底的につきつめて悪いところを改善しました。濃い授業内容とそれに対応する課題量についていけなくなるかと思ったときもありましたが、合格したい一心で食らいつき続けました。すると、様々なことが理解できるようになり、理解したことが繋がるようになり、問題が解けるようになって身の回りの様々なことの見方が新しくなりました。
多くの面で成長することができたのは、医進の会の先生方のおかげだと思います。毎日環境を整えてくださったアシスタントさんや様々な形で勉強を支えて下さったチューターさんにも大変感謝しています。
医進の会のみなさん、本当にありがとうございました。

和歌山県立医科大学・近畿大学医学部・愛知医科大学・東北医科薬科大学・聖マリアンナ医科大学・久留米大学医学部 西田智仁君(清風高校出身)

私は3浪目までを大手予備校で過ごし、4浪目に宅浪、縁あって5浪目で医進の会に通う事となりました。なぜこれほど長い時間がかかってしまったのか振り返ってみると、センター試験を重視した勉強法で、思考よりも暗記を優先していたことが原因だったと思います。
5浪目で医進の会に入塾して、先生方からセンター重視から二次試験にウエイトを置いた授業をして頂いたのを通じて、私自身の考え方も変えて頂きました。
医進の会が他の塾に比べて素晴らしい点はまず、講師の質の高さです。私は様々な予備校を渡り歩いてきて、トップ講師と呼ばれる先生方の授業を受けてきましたが、医進の会の先生方はそれに全く引けを取らない、寧ろそれ以上の力を持っているプロフェッショナルの集団だと感じました。そんな素晴らしい先生方を個別という形で独占できる事に喜びを感じていました。
次に医進の会特有のシステムです。大手予備校でもよく耳にするチューターシステムですが、医進の会では現役の国公立医学部生のみに限定され、勉強はもちろんの事、大学生活など様々な話を直接聞ける機会が多々あり、受験に向けてのモチベーションがどんどん上がっていきました。私にとってこれは、最後まで諦めずに頑張れた原動力となりました。
最後に私の成績、性格などを的確に判断し、私にピッタリの先生を選んで頂いた代表には心より感謝致します。本当にありがとうございました。

高知大学医学部・近畿大学医学部・兵庫医科大学・愛知医科大学・福岡大学医学部・金沢医科大学 佐藤満里奈さん(初芝富田林高校出身)

私は、浪人が決まった時なるべく情報が欲しいと思い、数々の医学部予備校の資料をとりよせ、体験などに参加しました。
私自身、医学部を受験するには成績が足りておらず、基礎すらあやしかったため、個別指導でサポートも手厚く、なにより体験授業を受けた時、この先生方に教わりたいと思い、医進の会に決めました。基礎からきっちりと教えて頂き、特に最も苦手で避けていた英語に関しては私に合った授業のおかげで、英語の勉強が好きになれました。
自分自身、あまり成績が上がった実感はなく、どこか1つでも受かればと思っていましたが、一般・共通テスト利用の私立だけでなく国公立にも合格することができました。
今年はコロナウイルスや共通テスト1回目など色んな壁がありましたがそれを乗り越えて医学部に合格できたのは医進の会の先生含め最後まで色んな情報やサポートをしてくれた代表やアシスタントの方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

大阪医科大学・近畿大学医学部・愛知医科大学・藤田医科大学・久留米大学医学部 澤井 祐太君(天王寺高校出身)

自分は現役時代ほとんど勉強をしておらず、卒業後に医学部を目指して大手予備校で勉強を始めました。成績は伸びましたが私立医学部の一次合格止まりで医学部合格はできず、振り返れば気が抜けていた時期もあり、浪人を繰り返していました。
今の自分に必要なのは、苦手科目、分野の克服と自習時間の確保であり集団授業主体の大手予備校ではこれ以上成績を上げることは難しいだろうと考え、ネットで見つけた医進の会に入塾しました。
1対1の個別指導のため、苦手科目は授業を増やし基礎からしっかりと行い、得意科目は授業を減らし演習量を増やすことができ、教科によって偏差値にばらつきがあった自分にとっては無駄無く中身の濃い勉強ができたように思います。
代表・先生方・アシスタントの皆さん1年間ありがとうございました。

帝京大学医学部 森 裕香さん(帝塚山学院泉ヶ丘高校出身)

私が医進の会を初めて訪れたのは高3の夏前頃でした。それ以前に通っていた塾は医学部進学の塾では無かったので、そこでの紹介もあり、医進の会への入会を決めました。
正直、受験生期間中の私の成績は良くありませんでした。入会した頃から基礎を鍛え直したので、間に合うのかと不安も常にありました。それでも合格できたのは先生方が私の得意不得意を理解し、私に合った戦略を一緒に考えてくれたからです。私の場合、国語や英語などの文系科目と化学の成績が比較的伸びており、その他の理数科目が苦手でした。そこで得意分野を最大限に生かせる入試を選択し、合格することが出来ました。これは個別授業ならではの事であり、先生方、サポートをしてくれたアシスタントさんやチューターさん、そして代表にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

兵庫医科大学 高 春香さん(高津高校出身)

私は一浪が決まった春から一年間お世話になりました。私が医進の会に入会して良かったなと思う理由は3つあります。
1つ目は、医学部入試についての情報を多く提供して頂けたことです。現役の時は医学部受験の厳しさを全く理解していなかったので受験校の決定の仕方もよくわかっていませんでした。面談で、入試日程や受けるべき大学も明確に知ることがとても大切なことだと感じました。
2つ目は、個別指導であるという点です。私は数学や化学など、医学部の入試でかなり重要度の高い科目が大の苦手でした。個別指導では分からない所がそのままにならず小さな疑問もぶつけることが出来るので、私にはよく合っていました。夏ぐらいになると化学を勉強することがとても楽しくなり、そんな自分になれたことが嬉しかったです。正直、数学は最後まで完全に自信を持つことは出来ませんでしたが、本当にボロボロだったはじめの頃と比べると、よく成長したと思います。
3つ目は、担当講師の方々、アシスタントさん、チューターさんの存在です。先生方は勉強についてはもちろんですが、精神的に苦しい時にも様々な言葉をかけて下さいました。また、アシスタントさんはいつも笑顔で声をかけて下さり、私自身しんどい時に素直に「しんどいです~」と打ち明けられました。チューターさんは何を聞いても分かりやすく教えて下さり、憧れの存在で、勉強するモチベーションでもありました。
浪人生としての日々は、決して簡単なものでは無かったです。苦しい日も多かったです。でも、家族や友人、そして医進の会の先生方、アシスタントさん、チューターさんの支えがあり、今はこうしてスタートラインに立つことが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。一年間ありがとうございました。

国際医療福祉大学医学部 藤原 弘明君(大手前高校出身)

私は大手予備校との掛け持ちで医進の会に通っていました。何故掛け持ちをしていたかというと、大手の予備校の授業は進度も速く内容も難しいので、得意科目はまだしも、苦手な科目はついていくのが難しかったからです。医進の会では、大手予備校の授業で分からない箇所を教えてもらい、さらに講師の方のオリジナルテキストを解いていました。通っていなかった頃は苦手科目の成績は伸び悩んでいましたが、医進の会に来てからは偏差値が10上がりました。最後に医学部合格を目指す人に伝えたいのは、結局自分次第だという事です。自分の才能次第という意味ではありません。どれだけ自分の頭で考え、実行したかで合格か不合格は決まる、という意味です。医進の会には素晴らしい先生と環境がそろっていますが、それらに満足しているだけではダメなんだと思います。受験期間は本当に苦しい事でいっぱいですが、その苦しい中でも自分の頭で考えることをやめなければ、人として成長する事が出来ます。私は医進の会のサポートのおかげで、この一年で大きく成長できたと思います。是非あなたも社会で通用する“自立”した人間になるための一年を医進の会で過ごしてみてはいかがでしょうか。

近畿大学医学部・兵庫医科大学・愛知医科大学・久留米大学医学部・東京女子医科大学・福岡大学医学部・金沢医科大学 黒岡 有紀さん(四天王寺高校出身)

私は二浪目から本格的に医学部を目指し始めました。一浪目まではあまり真面目に勉強したことがなく、二浪目にも関わらず、知識が全く身についていませんでした。なので、まずは授業をたくさん入れることで、勉強する癖をつけ、基礎を固めることから始めました。成績は上がり、もしかしたらイケるかも?!と思う事もありましたが、現実は甘くなく、一次合格すら得られませんでした。合格していた薬学部に進学することも考えましたが、家族や先生方の応援もあり、もう一年勉強する覚悟が出来ました。
一年目に基礎はほぼ固めていたので、二年目は授業の数を減らし、自分の持っている知識をどのように使うのかに専念しました。すると、成績はどんどん伸びていき、一番苦手だった化学は一番の得意源となり、ずっと苦手意識のあった英数は一定した点数を取れるようになりました。その結果、7校から一次合格をゲットし、正規合格も得ることが出来ました!!
私は覚えも悪く、教えてもらっても抜けてしまうことも多かったです。しかし、そんな私に呆れることなく何度も丁寧に教えて下さった先生方には感謝しかありません。私がこの塾で二年間勉強を続けられたのは、先生方、アシスタント・チューターの皆さんの応援のおかげです。二年間、本当にありがとうございました。

近畿大学医学部・兵庫医科大学・金沢医科大学 岩本 崇志君(奈良学園出身)

私は高校3年生の時に大手予備校に通い、一浪目で医進の会に入塾しました。現役時代に基礎をしっかりと固めることをせず、中途半端な学習状況だったので、医進の会に入塾してからは基礎を徹底的に固めてもらいました。また、学んだ内容の中で苦手意識がある分野はチューターにフォローしてもらうことで克服しました。
また、私は英語が苦手でした。授業の復習や予習もしていましたが、模試でも中々成績が上がらず最後まで悩んでいましたが、入試本番では自分が思っていたより問題を解くことが出来ました。私が思うには、医学部受験に対応できる力を付けさせて頂いていたのだと思います。そして、私は早起きが苦手だったので、朝9時から授業を入れてもらう事で、朝早くに起きて予備校に通い勉強するという習慣を身につけることが出来ました。また、医進の会は夜の11時まで自習することが出来るので毎日遅くまで自習をし、少しでも長く勉強していました。勉強で悩んでいる時に支えてくれた講師の方、チューターの方、アシスタントの方々には感謝しています。一年間お世話になりました。

関西医科大学・兵庫医科大学 廣畑竣也君(大阪市立高校出身)

二浪目に医進の会を選びました。医進の会を選んだ理由は、一日の時間の多くを自主時間に割けるからでした。一浪目は集団授業の予備校に通っていましたが成績は思うように伸びませんでした。集団授業の場合決まって夕方まで授業が組み込まれて自習に時間が割けず、成績が低く基礎から定着させる必要があった私にとって明らかに勉強時間が不足していました。個別授業だと授業時間が短いため自習に時間を充てたい私にとって医進の会はピッタリでした。勉強面では、私は特に英語の成績が悪かったので英単語はもちろん英語長文も毎日欠かさず解いていました。自習の時間が多かったおかげで英語に多くの時間を費やしても他の教科に支障をきたすことなく成績を上げることが出来ました。授業の時間が短いスタイルだからこそ出来た勉強方法であり、他の予備校では合格は疎かここまで成績を上げれなかっただろうなと今でも思います。医進の会でも浪人生活を通して勉強に対する姿勢が大きく変化したと思います。今までは授業を受けて理解するだけの受け身の姿勢でしたが、個別なので疑問があればその場ですぐに解消し忘れる前に復習、得た知識を使い、より高いレベルの問題に取り組むという基本的ですが今までの自分に欠落していた能動的な勉強への姿勢へと変われました。自分の望む学習環境を整えて下さり本当に感謝しています。

大阪市立大学医学部・大阪医科大学・関西医科大学 佐田将昭君 (大阪星光学院出身)

私は高校生の頃は部活に精を出していたため、勉強は二の次で定期テストの時だけ頑張る「その場しのぎの勉強」で、積み重ねた学力は無くて、部活を引退してから必死で追い込んで猛勉強しましたがやはり基礎学力と時間が足りず、浪人することになりました。一浪して最初は1クラス10名以下の集団授業を行う他の医学部受験予備校に通いましたが、ほぼ全員私立大医学部志望者ばかりで、自習室でもうるさく喋っている生徒が多く、とても集中して勉強に専念できる環境ではなく、なれ合いでぬるま湯につかっている毎日だったため、「楽だけれどこのままだとずっと浪人することになる。」と危惧して春先には退会しました。
「医進の会」に入会した理由は、自分と同じく国公立大医学部・関西4私立大医学部志望者が非常に多くて、どの生徒もモチベーションが高く、朝から夜まで日曜日も必死で勉強に専念している姿を見た事、面談で丁寧に医学部受験に関する説明を受けたこと、体験授業で超一流のプロ講師の先生方の授業の高い質を経験したことなどです。私自身、英語が苦手でしたが「医進の会」の特徴の1つである「チューターの方による苦手科目のサポートを個別授業で無料で行ってくれる個別フォロー」のおかげで文法力すらあやふやだったのに劇的に成績は向上しました。「個別フォロー」はチューターの方が5人まで毎回1時間まで担当してくれるため、数学やセンター国語や物理も大きく成績が上がり、秋の模試では偏差値65以上は常に取れていて、大崩れすることはまずなくなり、見事念願だった医学部に合格する事ができました。
正直、高校生の頃の成績を考えると信じられない結果になり、改めて予備校選びが大切だと痛感しました。いつも面談で長時間丁寧に説明してくださった代表、1対1の個別授業で自分にフィットした授業で医学部合格まで導いてくれた各先生方、普段確認テストや試験会場で声援を送ってくれたアシスタントの皆さん、個別フォローや質問対応で苦手科目のサポートをしてくれたチューターの皆さんには感謝してもしきれないです。本当にありがとうございました。
予備校選びをされている方は是非「医進の会」に入会して、同じように医学部に合格する事を願っています。

奈良県立医科大学・近畿大学医学部・関西医科大学・兵庫医科大学 石井淳平君 (西大和学園出身)

私は現役生の時は学校のハードな勉強に追われて、やらされる勉強で自分からやる勉強ではなかったため、各科目の成績は偏差値50ちょっとでした。高3の途中から大手予備校に行きましたが学校の進度・授業内容と全く合わず、成績は上がらないままで入試の結果は不合格と当然の結果になりました。他の医学部受験予備校はあまりにも授業料が高額すぎて親に迷惑をかけてしまうため、リーズナブルな授業料で手厚くサポートしてくれて、後払いの月謝制である大手の医学部受験予備校の医進の会に入学しました。
個別ブースは広くて防音効果もあり、個別ブースで自習もそのまま利用できて、非常に勉強に専念できる環境は他にない特徴だと思います。また講師の先生もたくさんいて、どこを勉強・復習するべきか随時指示が出て、自分に甘いタイプだったのできっちり管理してくれるのは非常にありがたかったです。また講師の先生は担当していない方も含めて、自習時間にやさしく質問対応してもらったのは嬉しかったです。担当の先生は毎日のように授業をしていたため、普段から声掛けしてもらい、課題プリントも頻繁にもらえたのも学力向上につながったと思います。個別授業を行う医学部受験予備校だと関西でも屈指の規模になる医進の会では多くの生徒もいて、模試の成績ではランキング上位に載るために切磋琢磨し合えるライバルが多かったのも医学部に合格できた大きな要因だと思います。
「ただ入学するだけではダメ、必ず医学部に合格して合格体験記を書けるように。」と代表に言われた言葉が今も胸に強く残っています。サボり癖がある自分をいつも叱咤激励してくれました代表、講師・アシスタント・チューターの皆さんにはお世話になり、本当に感謝しています。

大分大学医学部・関西医科大学・兵庫医科大学・愛知医科大学・藤田医科大学・金沢医科大学 吉川裕子さん (北野高校出身)

私は元々文系で理系科目は苦手でした。学校でも数Ⅲや化学や物理の授業は無くて、「超一流プロ講師の1対1の個別授業、国公立大医学部生のチューターによる個別フォロー」で有名だったため、医学部受験予備校の中でも医進の会に入会して、学校の授業でなかった数Ⅲ・化学・物理を受講しました。ほぼゼロから始める形でしたが手取り足取りの手厚いフォローをしてもらい、講師の先生からの定期的な確認テストのおかげで定着度も上がり、自信もつきましたがさすがに現役で医学部合格は無理があり、浪人することになりました。
最初は大手の予備校と掛け持ちで理系科目を医進の会で受講していましたが大手の予備校は分かっているていでどんどん進めていき、宿題も与えられず、予習・復習も自分任せなスタイルのため、自分に厳しくできて最初から学力がかなり高い方なら上手くいくかもしれませんが私には合わず、また周りの生徒も授業をよくサボっていて、出席率がどんどん悪くなっていったため、より緊張感のある、本気の医進の会で全科目お世話になることにして、大手の予備校は退塾しました。
医進の会では(月)~(土)は朝9時までに教室に来て勉強することを義務付けられ、遅刻するとすぐに注意が入り、自習中居眠りしていてもすぐにアシスタントの方に起こされ、医学部合格に最大限努力する予備校で本当にしっかり徹底的に管理されたため、メキメキ成績は上がっていき、秋以降の模試だと合格判定はC判定くらい出ていました。面談も定期的にしっかり行ってくれて、不定期でもいつでも困ったことがあれば解決してくれて、非常に面倒見が良かったです。各担当の先生方、チューター・アシスタントの方々も担任として、すぐにいつも対応してくれたのは非常に心強かったです。
代表・先生・チューター・アシスタントの皆さんがチームワークが良くて、一致団結する予備校だったため、夢だった医学部に合格できました。ありがとうございました。

帝京大学医学部・藤田医科大学・金沢医科大学 長田 寛子さん (小林聖心女子学院高校出身)

5浪することになった時、私は医学部受験には向いていないのだと諦め、合格していた他学部に進もうかとも考えました。いくら中学高校と部活に生活を捧げ、勉強を全くしていなかったからといって、ここまで受からないのは異常だと思ったからです。しかし、4浪目の時にお世話になっていた先生方を思うと、もう1年だけ頑張ってみようと思えました。
長い浪人生活によって精神が摩耗していたため、まずは週2コマの授業から始めました。そうして再び浪人生活が始まることに体を慣らし、現実を受け入れられるだけの精神力が回復した夏頃から授業を増やし、直前期はほぼ毎日授業を入れていました。この方法を取らせていただけたのも医進の会のシステムのおかげです。
また、医進の会には他の予備校のようなカウンセラーがいません。受験校の決定の相談も先生方が全てしてくださいます。生徒の実力や得意分野、得意な形式を誰よりもよく知っていてくださる先生に受験校を選んでいただけるというのは大変心強く、実際、私は一次試験に合格できた学校は全て二次試験も合格できました。
長い道のりでしたが、やっと私も医師になるスタート地点に立つことができました。実際に終わってみて考えると、私に足りなかったのは精神的安定だったと思います。今年はどの年度とも違い、力みすぎることも悲観的になったりすることもなく、穏やかな気持ちで受験に臨めました。これもひとえに担当してくださった先生方、アシスタントやチューターの皆さん、そして代表のおかげです。ありがとうございました。

関西医科大学・愛知医科大学 原田 海晴君 (灘高校出身)

私は現役の高校2~3年の間と一浪目の一年間を大手予備校で授業を受け、二浪目に医進の会に入塾しました。現役、一浪目共に怪我や病気で立てていた勉強のスケジュールが思ったように進まず、尚且つ一対多の授業というシステム上一度大幅に抜けてしまうとその穴を埋めるのは非常に困難だった経験から、個別のカリキュラムを組んで下さるような(できれば一対一の)所を探し、何校かの体験授業を受け、先生との相性やその他のサポートの面で最も僕に合っていると判断した医進の会に通うことにしました。
僕は非常にモノを覚えるということが苦手で、覚えていたことでも時間が経ってしまうと覚えているつもりが実は忘れていたり、本当は知らないことでもしばらくその単元から離れていると既に習得しているような錯覚に陥ったりと「今どの知識が実際に使える知識で、何が忘れている/知らない知識なのか」の把握が殆どできませんでした。
担当講師の先生方はそのような僕の欠点をきちんと受け止めて下さり、僕自身の理解度に合わせて授業の構築をして下さったので、消化不良のまま先へ進んでしまうといったこともなく、また大手予備校のように予定を授業の予復習のみでギチギチに詰めてしまうようなことも無かったので自身の持つ知識の手入れや把握をきちんと行うことができたので、現役及び一浪目に比べて気持ちに余裕を持って普段から勉強に励むことができ、その上で体調管理や体力の増強にも取り組むことができました。
また、一対一というシステム上担当講師と生徒の距離が近く、受験勉強という視点だけでない会話もあり、それが非常に新鮮な刺激となることで高いモチベーションを維持することもでき、あまりペースを崩すことなく無事合格を迎えました。
僕は少し出願時にミスがあったり、試験本番でも理科の易化で差をつけることができなかったり、単純に上手くいかなかったり、消化不良感の強い結果になってしまったりで正直心が折れそうなときもありましたが、何も考えずに取り敢えずせっかく対策したし全部受け切ってやるか程度に(最後まで諦めずに考えると気負ってしまうので)考えて最後までペースを崩さないようにでき、最終的に後期で上手く自分のメンタルと知識が噛み合った時に合格を掴みました。
僕が受験も最後の方で合格を掴み取ることができたのは、先生方の普段の授業はもちろん、先生方やアシスタント・チューターの方々の普段の会話を含めたサポート等のおかげだと考えています。一年間、本当にありがとうございました。

和歌山県立医科大学・関西医科大学・兵庫医科大学・愛知医科大学・藤田医科大学・金沢医科大学 西川 希美香さん (関西創価高校出身)

予備校を選ぶにあたって、私は高校時代の延長ではなく、自分をどうしても勉強しないといけないように追い込める環境が必要だと思っていました。医進の会で実際に体験授業を受け、1対1の授業が自分には合っていると思い、ここに通うことを決意しました。
最初は全ての教科が苦手で、基本的な知識も欠けており、とても医学部を狙える状態ではありませんでした。しかし、真剣に授業を受け、担当講師の先生方と話しながら勉強をすすめていき、自分でも驚くほど成績を伸ばすことが出来ました。特に、私にとって物理の授業の存在は非常に大きく、単に公式を暗記するだけではない、論理的に考える力もここで鍛えられたものだと考えています。物理の先生は授業時間外にも様々な相談にのってくださり、一浪目で不合格になり落ち込んでいた私がもう一年、と頑張れたのも先生の励ましによるところが大きかったと思います。
二年目の受験期間中、私はかなり緊張していて、ダメかもしれないと考える事もあったのですが、試験前日には先生方が励ましに来て下さったり、当日も試験会場まで来て下さったおかげで落ち着いて挑むことが出来ました。国公立の出願校を決める時も、数学の先生が何度も相談にのってくださり、そのおかげで、自分には無理だろうとほとんど諦めていた関西圏の国公立にも希望を持つことが出来ました。
私がこの予備校に決めて良かったと思うのは、自分に合う先生方に出会えたことです。
浪人期間を、意味のない人生の空白期間のように感じる人もいるのではないかと思いますが、この期間で得たものや感じたことは、将来医師になるにあたって、かけがえの無いものになると思っています。各担当講師の先生方、アシスタント・チューターの皆さん、長い間一緒に戦って下さって、ありがとうございました。

大阪医科大学・関西医科大学・兵庫医科大学・愛知医科大学・藤田医科大学・国際医療福祉大学医学部 真崎 茉莉さん (京都女子高校出身)

私は二年間を大手予備校で浪人し、三年目に医進の会に入塾しました。二浪目では、センター試験を前年度よりも得点率を17%上げることに成功し、第一志望のボーダーにも達する結果となり、ようやく浪人が終わると思いました。しかし、現実には国公立前期はもちろん、私立の一次試験にも一つも通ることができず、三浪が確定しました。私は自分の失敗を客観的に分析してくれる予備校を探し、医進の会にたどり着きました。初めて両親と共に代表と面談をした時、初対面である私に対しても、真摯に今年の入試結果を分析して頂きました。大手予備校では努力がもう少し足りなかったと曖昧なアドバイスしかして頂けず、もう一浪することにどうしても納得できなかったのですが、代表との面談でようやく自分の課題点に気付き、三浪目を過ごす決意ができました。
医進の会では春から基礎といっても、個人の学力に合わせて授業をして頂けます。なので、春からしっかりと実力の付く授業をして頂けました。授業の内容はどの課目も非常に濃く、また1対1の個別の授業のため、その場ですぐに質問できることも魅力の一つでした。そして、この予備校の一番の魅力は団結力だと私は思います。生徒と先生に加えてアシスタントさんとチューターさんが一致団結して合格に向けて協力し合います。決して一人で頑張っている訳ではないと痛感しました。
また、入試シーズンに突入した時期にも普段と変わらず授業をして頂いたため、この一年を通して勉強のペースを崩すことがありませんでした。これらの要素が重なり、無事に難関の大阪医科大学の合格を頂きました。
一般に多浪となると気が緩みがちですが、この予備校では逆に前年度よりも更にやる気を出させてもらえます。
本当に一年間お世話になりました!!

関西医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学・兵庫医科大学・福岡大学医学部・近畿大学医学部 種村 侑紀さん (大阪女学院高校出身)

私は一浪目の春に医進の会に入塾しましたが、現役生時代の勉強不足により基礎がほとんど構築されていなかったことに加えて私が通っていた高校では数Ⅲが無く、そして理科の専門は一科目しか授業が無かったので一年間一生懸命勉強しましたが、医学部の一次合格を得るのがやっとで二次合格には至らず二浪することになりました。
一浪目の時は、ただ先生に出された宿題と自分が持っていた問題集をあまり目的意識も持たずにただがむしゃらにするだけでその結果、授業時間外の時間を上手に使えていませんでした。しかし、二浪目からは勉強方法を変えて、ただ問題集を一冊解くのではなく自分の苦手な単元の問題を色々な問題集から探し出し、徹底的に苦手な単元を潰していきました。そして、一番苦手な英語は春のうちにイディオムをできるだけ多く覚え、英単語は毎日数十個を確実に覚えるという方式ではなく毎日数百個の英単語に自分を慣らし、既視感を身につけることで、一浪目の時よりも多くの英単語を覚えることができ、これにより英語の長文が少しずつ読めるようになり、英語への嫌悪感も少しずつ減っていきました。
また、浪人中はただ長時間勉強すれば良いというわけではなく適度に散歩をしたり、早めに家に帰ったりして息抜きをすることが大切だと気付くことができました。
医進の会の先生方は、私がこういった内容の問題をしたいと言ったら探して下さったり、授業時間外に質問をしても快く答えてくれるなど私の様々な要望に真摯に応えてくれました。アシスタントさんは、いつも明るく話しかけてくれて勉強の合間の良い息抜きになりました。こういった先生方とアシスタントさんの心配りや優しさが無ければ私は最後まで受験勉強を頑張る事は出来なかったと思います。本当にありがとうございました。

藤田医科大学・東北医科薬科大学医学部・関西医科大学・昭和大学医学部・愛知医科大学 村川 友樹君 (松本第一高校出身)

医進の会での学習は非常に情報量が多く、驚きとともに、これまでの自分の学習の甘さを痛感しました。3浪目にもかかわらず知識量はかなり少ない状態でしたが、どの教科の先生も親身になって学力に合わせた指導をしてくれました。自分に合った先生方のもと、先生方を信頼し、合格に向け明確な方向性をもって学習を継続できたことが医学部合格に繋がったのだと思います。
また、自習環境が整っているため、勉強の習慣がつけ易かったです。学習の環境を整え、生徒を励ましてくれるアシスタントの方の存在も大きかったです。
個別指導が自分に合っていると考えるなら、医進の会での学びで夢に近づくことができると思います。
先生方、アシスタントの方、本当にありがとうございました。

山形大学医学部 田中 梨花さん (大阪桐蔭高校出身)

私は文系の私立大学に通っていましたが、理転して医学部を再受験しました。再受験の決断から半年という短期間で山形大学医学部医学科にすることが出来ました。
合格の要因は2つあると思います。1つは、対話式の個別授業の効率性です。授業では受け身ではなく積極的に質問することを意識していました。先生方は質問攻めにも根気強く説明して下さり、ぜいたくな環境で効率的に疑問点を把握・解消することが出来ました。この場を借りて先生方には改めて感謝を申し上げたいと思います。
2つ目は、自分の頭で考えて学習したことです。合格するには〇時間勉強しろ、などの根性論は関係ありません。受験は合格最低点以上を取った人が合格します。自分の実力の足りない分野を把握し、それを埋めるための学習のプランを立て、実行・評価・改善を繰り返しました。合格までの道のりを具体的に思い描き、自分に合った学習方法や学習場所を考え、実行することが合格への第一歩だと思います。

大阪医科大学・近畿大学医学部・関西医科大学・兵庫医科大学 中村 伸一君 (大阪星光学院出身)

私は一度、医学部の大学に合格をしていましたが、別の道へ進もうと辞退しました。ですが色々と悩んだ末、やはり医学部へ進もう、と決断致しました。そこで出会った予備校が「医進の会」だったのです。全講師の方がプロ。そこに魅力を感じました。生徒一人一人をしっかりと親身になって教えて下さるそのやり方がとても私に合っていて、たくさん学ぶ事が出来ました。綺麗な個別ブースにはホワイトボードが設けられ、家庭教師と全く違う緊張感と本格的な「授業」というものを受ける事が出来ます。そして、休憩時間は、代表・スタッフの方々が話しかけて下さり、過ごしやすいアットホームな予備校で、「がんばろう!」という気持ちにもなりました。長いようで短い一年間を医進の会で過ごせた事に感謝しています。合格を勝ち取れたのは、医進の会のお陰です。次は医師になる夢を勝ち取ってきます。
一年間、本当にありがとうございました。

藤田医科大学・金沢医科大学・愛知医科大学・兵庫医科大学 浦瀬 巌 保護者様

息子が医学部合格出来ましたのは、これも医進の会の代表、講師の先生方、アシスタントの方のお陰です。父兄から見た合格感想ですが、息子は進学校に在籍しておりましたが部活動やらで、成績は上向かないような状態でした。母親は体調を崩して一時入院。学業の面でも家庭的にもピンチでした。これが間違いなく底の底でした。受験準備が十分出来ないまま、受験シーズン突入。全て不合格。次につながる一手とは、医進の会に入った事でした。そうゆう予備校が息子には良いと思ってました。次の受験に備え、医進の会で基礎勉強が始まりました。多くの授業数を取りました。復習はしっかりやっていたようです。後半になると過去問をやる時間が手薄になり、授業時間を減らしたいということで 、無理を聞いていただきました。普通なら、本番直前になれば授業数も増やして、ピークをセンター試験にぶつけていくべきでしたが、息子のペースに合わして 彼なりのピッチで、本番を迎えました。お陰様で良い結果が出ました。息子の性格を汲んでいただいて、最も力が出る形を作っていただけたことに、 只、感謝の気持ちで一杯です。厳しく、かつ、熱い息子の医学部受験でした。人生の糧とし、前を向いて走って行きました。その御恩には合格という二文字あるのみです。有難う御座いました。

福岡大学医学部・久留米大学医学部 鎌田 仁美さん (智辯学園奈良カレッジ出身)

私は現役生の頃、高校の授業で精一杯で演習時間が少なかったです。一浪することを決めるとすぐに、医進の会に行きました。授業を受けているうちに、今まで曖昧だった知識が確実に繋がっていきました。一対一の個別指導なので集中して話を聞くことが出来ました。また先生との距離が近く、疑問点をその場で解決できました。
私は家であまり勉強できないので、夜遅くまで塾で自習をしていました。その時に分からない問題があればチューターさんに質問をしていました。
模試や私立入試で思うような結果が出なくても最後まで支えてくれた、アシスタントさん、先生方、両親、本当に感謝しています。ありがとうございました。

金沢医科大学(推薦) 山田 宗君 (岡山高校出身)

私は高2の頃から医進の会にはお世話になっていましたが、岡山での寮生活をしながら時々通塾をするという形でした。浪人を始めて本格的に通塾をした辺りから担当の先生方とも親しい関係になっていきました。医進の会の先生方はどなたも大変気さくで話しやすい方が多く、授業を楽しく受けることが出来ました。
私は、一年間という短い間の浪人生活でしたが、勉強法や生活習慣など慣れるまでには少し時間がかかりました。ですが、授業を朝一の時間帯から入れたりする等、自分で追い込む事で早く起きざるを得ない環境を作る事も成功の一つだと思っています。 勉強法等に関しては、初めどのようにしたらいいかが分かりませんでしたが、担当の先生方やチューターの方はそれについても詳しく教えて下さったり、アドバイスをくれたり等、大変親身になって教えて下さいました。そんな先生方のアドバイスを聞くことでいろんな教科、特に現役の頃苦手だった数学に関しては自分の中では解きやすくなった感覚が今でも残っています。質問を授業の始めにしたり不完全な所を追加で教えて頂いたりと全ての教科に渡って行う事で、対応力等が自然とついてきたと思います。
私は推薦試験で金沢医大に合格しました。この医進の会で教えて頂いた勉強法や習慣などを忘れる事なく有効活用し、大学に入ってからの厳しい勉強に取り残されることの無いように努力します。
一年間という短い間での浪人生活でしたが、本当に医進の会の先生方やアシスタントの方やチューターの方にはお世話になりました。気さくに話しかけて下さったり色々気にかけて下さったアシスタントの方にも本当に感謝しかありません。一年間ありがとうございました。

奈良県立医科大学・近畿大学医学部 (推薦) 牧野 優雅君 (大阪教育大学付属平野校舎出身)

春の体験授業で化学の授業を受けた時に、その分かりやすさと、内容の濃さに感動しました。そして入塾を決めました。物理の先生とは、初め全く波長が合わなかったのですが、授業をしていくうちに段々とかみ合うようになりました。僕が受験において大切だと思うことは、自分に合う先生の元で習う事だと思います。その点において今年の僕は恵まれていたのだと思います。また、自習の環境も良かったのだと思います。普段授業をしているブースで自習をするので多少の雑音(他のブースの授業の声)は入ってきます。でも、全く静かな所で自習するよりも集中力がつきます。そのおかげで、テスト中に周りの音でイライラすることは無かったです。
センター試験で失敗して、私立大学でも失敗してもうダメかなって思うことは何回かありました。でも、試験前日になると先生方や代表が必ず励ましてくれました。先生方にはとても感謝しています。
最後に受験生の方に二つほどアドバイスしたいです。
一つは、センター試験の勉強は春からして欲しいということです。そうでないと10月くらいに焦ります。二つ目は春から勉強を飛ばしすぎないことです。一年はすごく長いので本気になりたい時に本気になれるように力の配分には注意してください。

関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学 服部 清野さん (八王子東高校出身)

私は現役生の頃にあまり勉強せず、一浪しても受け身の授業ではやる気も出ず成績があまり伸びませんでした。その結果に二浪することになり、自分に合う授業形式を考えたところ医進の会に辿り着きました。
医進の会では生徒と先生の距離が近く、また自習の環境も整っているため授業でのやる気がうまく続き、勉強がしやすかったです。また勉強だけではなく、精神面でのサポートもして頂き、本当に助かりました。このサポートがなければ合格できなかったと思うので、一年前の塾選びは正解でした。
アシスタントの方、先生方、一年間ありがとうございました。

大阪医科大学・兵庫医科大学・愛知医科大学・近畿大学医学部 桶田 佳吾君 (奈良学園出身)

私は現役生の頃、部活に熱中していてあまり勉強していなかったため、高校卒業時の成績は平均以下でした。一浪目は、大手予備校に通って、ただ演習をすれば良いと思っていました。しかし自分には基礎が身についていないことがわかり、夏からは個別指導塾に切り替え、一から勉強し直しました。
医進の会には二浪目にお世話になりました。ここでは自分のブースが必ずあり、一日中同じブースで勉強や食事ができるので、朝来て夜まで勉強するというリズムを一年間続けることが出来ました。時々、疲れたなあと思う時には家で映画を観たりもしていました。
浪人中に思ったことは、適度に好きなことをして気分転換が必要だということ、そして当たり前ですが、勉強には基礎が大切だという事です。私の場合一番の苦手科目は化学でしたが、教科書を熟読し、入門~基礎レベルの問題集を二冊解き、基礎~標準レベルの問題集を一冊解き、その後は先生が下さったプリントや過去問で演習することで、偏差値は40台から70台にまで上がりました。どの科目も、基礎を固めておけば自然と伸びると思います。また、予備校への行き帰りの電車で必ず英単語や生物の参考書を読んでいました。
医進の会の先生方は私に足りない知識や解法を的確に指導してくださったので、その復習と与えられた課題をこなすことがとても効果的でした。過去問に関しては、第一志望校は10年分、他は5年分程解きました。
私がここまで頑張れたのは、指導をして下さった先生方やいつも笑顔で迎えてくれたアシスタントの方々、励ましてくれた友達、模試の結果が悪くても怒らずに見守ってくれた家族のおかげです。ありがとうございました。

関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学・藤田医科大学・東海大学医学部・愛知医科大学 Y・Oさん (開明高校出身)

私は一浪目は大手予備校に通っていましたが集団授業の中で、自分の疑問点を解決することが出来ず、医学部合格の実力はつきませんでした。「医進の会」では、一対一の個別指導なので疑問に感じたことはその場ですぐに先生に聞くことが出来たため、集団授業で積極的に質問できなかった私にはとても合っていました。また、受験勉強の間、不安で仕方なかった時、アシスタントの方々が話しかけて下さって本当に心の支えとなりました。このような充実した環境で勉強に集中することができ、志望校に合格することができました。
一年間、ありがとうございました。

藤田医科大学・金沢医科大学・愛知医科大学・兵庫医科大学 小川 祥穂さん (四天王寺高校出身)

私は高校三年生の夏休み前に医進の会に入学しました。この予備校に入る前、医学部受験について何の知識もなく、勉強の面でも医学部に到底受かるレベルではありませんでした。そんな私が現役で医学部に合格出来ました。
「新生児科医になりたい」という私の夢のスタート地点に立てたのは、私のわがままをいつも聞き入れてくださった先生方、アシスタントの方々のおかげです。最後まで約半年間、ご指導いただき本当にありがとうございました。

関西医科大学・近畿大学医学部・兵庫医科大学・愛知医科大学・金沢医科大学 桶田 大介君 (奈良学園卒)

僕は浪人して三年間大手の予備校に通っていました。成績はある程度伸びたのですが、合格を掴むことは出来ませんでした。そこで個別指導の医進の会で1年間で勉強したところ、合格することが出来ました。
その理由は、生徒と先生の距離が近いからです。大手の予備校とは違い、プロの先生方が親身になってとことん付き合ってくれるところが、この予備校の最大の強みだと思いました。
1年間有難うございました。

関西医科大学・兵庫医科大学・藤田医科大学・金沢医科大学 大西 功祐君 (近畿大学附属高校出身)

私は高校三年生の春に医進の会に入塾しましたが、思うように成績が上がらず、そのまま一浪目に突入しました。
現役生の時は学校との兼ね合いであまり授業が取れなかったのですが、学校が終わったことで私の生活リズムは医進の会が中心になりました。私は自分で勉強することが苦手だったのですが、医学部受験に精通した先生方の指導は本当に効率が良く、授業の雰囲気も和やかで、集中して授業を受けることが出来ました。復習法もしっかりと指導していただきました。そして、その授業と復習のサイクルを続けていると、みるみるうちに成績が上がっていき、合格を勝ち取ることが出来ました。
先生方や勉強できる環境を整えてくれたスタッフの人たちに、本当に感謝しています。

奈良県立医科大学・大阪医科大学・関西医科大学 下田 康一君 (清風高校出身)

私は現役時代、部活に熱中してろくに勉強せず、浪人して一浪目は大手予備校に行きましたが集団指導の受け身の授業だけで、医学部合格する力はつかず、二浪目に「医進の会」に入学しました。
「医進の会」では医学部受験に精通したプロの先生による一対一の個別指導なので、授業中全く気が抜けず、私自身の学力に合わせながら医学部合格までの道筋をはっきり示してくれました。
みるみる成績が上がり、第一志望の国公立大の医学部に合格できました。ありがとうございました。

近畿大学医学部・兵庫医科大学・金沢医科大学 内海 修太君 (帝塚山高校出身)

私は一浪目は他の医系予備校に行っていましたが、学生講師ばかりで質問をしても、答えられないことが多く、生徒も遊びに来ているような人達ばかりでした。しかし、二浪目に医進の会に入り、どんな質問にも丁寧に答えてくれる先生ばかりで、どの生徒も授業の合間も黙々と自習する雰囲気で自分も負けないように何とかついていった結果、一年前では考えられなかった医学部に合格できました。
本当にありがとうございました。

関西医科大学・福岡大医学部・愛知医科大学 寺岡 真由さん (帝塚山学院泉ヶ丘高校出身)

私は一度大学を卒業した後に医師になる道を諦められず、再受験を決意しました。ただし、文系であったため、どの科目も1から始める形で個別指導で面倒見の良い「医進の会」に入学しました。
9月頃までの模試の成績について数学や化学は悲惨なものでしたが、数学の松本先生や化学の山口先生に最後まで熱心に指導してもらって、2年はかかると思っていましたが、1年で念願の医学部に合格できました。1年間ありがとうございました。

近畿大学医学部・愛知医科大学・金沢医科大学 仲尾 佳佑君 (岡山白陵高校出身)

私は元々私立大学医学部志望でしたが2浪しても医学部合格に届かず、私立大学の薬学部に仕方なく進学しました。
自分では薬剤師になると納得していましたが年々医学部に対する気持ちが強くなり、大学を休学して医学部再受験をすることにしました。それまで予備校は、大手の予備校や少数の集団授業を行う医学部受験予備校に通っていて、皆同じカリキュラム進行や直ぐよく休む学生の講師が授業をしていたり、遊びに来ている生徒が多かったため、プロ講師で1対1の個別授業で面倒見の良い予備校として評判が良かった「医進の会」に入学しました。とにかく良かったのは完全オーダーメイドの個別カリキュラム・個別テキスト・個別授業で、1から始める自分にもしっかり自習時間にフォローしてくれるチューターの方々の協力も本当にありがたかったです。再受験1年目で医学部合格ができたのは、こちらの予備校のおかげです。代表・先生方・アシスタント・チューターの皆さん、本当にありがとうございました。

兵庫医科大学・福岡大学医学部 高橋 直輝君 (六甲学院出身)

高3までは文系でしかも偏差値は40くらいで、学校の定期テストの時だけその場しのぎの勉強をしていただけで、積み重ねた学力は皆無でした。
当たり前のように浪人して、理系に変わり、国公立大医学部と私立大医学部志望になりました。数Ⅲ、化学、物理は未修で学力もかなり低かったため、個別授業のみを行う医学部受験予備校の中で予備校選びをしましたが、医学部への高い合格率・面談での代表の熱意、無料の体験授業でのプロ講師の先生方の圧倒的な高い授業力から「医進の会」に即決しました。
勉強・復習の仕方すらわからなかったため、手取り足取りの指導から始めてくれる「医進の会」は私にとってぴったりな予備校でした。私のように進学校出身だが中学・高校と全く勉強をしていない浪人の方が多く、スタートラインが同じような中での競争だったので、自分にとって大きな励みになりました。
毎日のように国公立大医学部生のチューターの方が未修の数Ⅲ、化学、物理やセンター国語など苦手科目を授業形式で無料でフォローしてくれる個別フォローを利用して、受験生として一本立ち出来るようになりました。
一浪時は土台となる学力が無いところから始めて偏差値60位まで劇的に成績が上がりました。私立大医学部で一次合格しましたが二次合格まではいかず、これだけ成績を上げてくれてた「医進の会」に2浪目もお世話になると決めました。
2浪時は総復習と苦手分野を無くすことを最初から並行していき、夏頃から早くも過去問演習も取り組み、受験校は全て全科目5年分以上過去問をやりきり、クセのある私立大医学部の入試問題に順応できて、見事医学部に合格できました。
ゼロから始める方でも「医進の会」なら全く心配なしですので、是非入学して医学部合格を勝ち取って欲しいと思います。

大阪医科大学・関西医科大学・兵庫医科大学 釜口 信二君 (白陵高校出身)

私は高3になってからそこそこに勉強しましたが、医学部合格には程遠い悲惨な成績で浪人しました。
浪人した時に大阪の集団授業を行う医学部受験予備校に通いました。そこでは1クラス5~10名で少数の授業と面談で聞いていましたが実際は1クラス30名程いて、また夕方以降の自習時間に騒いでいる生徒が多く、とても集中して勉強に専念できる環境ではなく、自分自身もほとんど勉強していなくて浪人を重ねる周りの人の悪い影響も受けてほとんど成績は上がらず、偏差値は50も無いまま2浪に突入しました。
次に通う予備校はきっちり管理してくれて、真面目に勉強しに来ている生徒が集まっており、自分自身勉強に専念できる環境があるとこだと探していた時にこちらの予備校に出会いました。
とにかく周りの生徒の医学部受験に対する意識が高く、休み時間でも皆必死で勉強していて、自然と自分も頑張るモチベーションが上がりました。
また個別ブースは本当に快適で、授業のときだけでなく自習の時もそのまま利用出来て、まるで自分の部屋のような感じで、教室も(月)~(日)まで年中無休で朝9時から夜23時まで勉強漬けになれる素晴らしい予備校でした。勉強の習慣がなく、自分に甘いタイプでしたが自分を律して受験に挑めました。2浪の時は前年より偏差値が15以上上がり、1年前では考えもしなかった大阪医科大学にも合格出来ました。こちらの予備校に来ていなければ、絶対にありえなかった結果でした。本当にありがとうございました。

神戸大学医学部・大阪医科大学・兵庫医科大学 佐々木 浩史君 (甲陽学院出身)

私は高2の終わりに、大手予備校のようなみんな同じカリキュラムでみんな同じ授業内容だと医学部合格は難しいと思い、自分に合わせたオーダーメイドの個別授業を行う医学部受験予備校の医進の会に入学しました。
基礎力はあると自分で思っていましたが、超一流プロ講師の1対1の個別授業を受けると簡単に自分の弱点を見抜かれ、またそれを改善していく方法も明確に伝えられ、非常に内容がある濃い授業時間を過ごせて、みるみる内に成績は急上昇していきました。
勉強の仕方や進路相談なども1人の生徒に40人以上の担任が密着フォローしてくれるので、医学部合格に非常に近づいたと思います。
入学したらあとはほったらかしではなく、入学してからの手厚いフォローの数々には本当に驚きました。
自習時間でも担当の先生に気をかけてもらってプリントを渡してもらったり、チューターの方が勉強のアドバイスをくれたり、自分が精神的に苦しい時には普段から身近で優しくアシスタントの方が接してくれたことも合格の大きな要因だったと思います。本当にお世話になりました。

川崎医科大学・帝京大学医学部 伊澤 健佑君 (履正社高校出身)

私は高校生の時は野球に明け暮れ、浪人してもダラダラ過ごしていました。三浪目の時にたるんだ自分には個別指導が合うと思い、「医進の会」に入学しました。基本すら無かった自分に勉強法、自習のやり方など手取り足取り指導してもらいました。夏頃からは他の生徒に負けないように夜23時まで自習していき、いつのまにか主体的に受験勉強を進めることが出来て、偏差値40位だった私が見事医学部に合格できました。アシスタントの方、先生方、本当にありがとうございました。

藤田医科大学 杉岡 徹君 (清風高校出身)

医進の会に入って、勉強の仕方がこれまでとは全く違ったものになりました。この塾では先生方が一から日々の勉強方法を教えてくださったので、先生方のアドバイスに従って勉強するだけですぐに成績が上がり、一年で医学部に合格することが出来ました。
現役時代はとりあえず勉強量を増やして、こなすことだけを考えていましたが、「医進の会」ではその意識を変えてくださったことで合格に最も近づけたのだと思います。 自分専用のブースがあったので、そこで毎日、朝から晩まで勉強することで勉強の習慣がつき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
「医進の会」で勉強方法を教えてくださった先生方、集中して勉強出来る環境をつくってくださったアシスタントの方々に感謝しています。

金沢医科大学 竹内 祐喜君 (関西学院大学出身)

医進の会に入って得たものは、なんといっても情報でした。自分の知らなかった入試方法を知ることもあり、選択肢が増えたことは合格へと大きくつながりました。

また勉強方法の情報についても得ることがたくさんありました。自分は一度大学を卒業していたので、高校の範囲だから大丈夫と思い込み独学で勉強していました。しかし成績は伸び悩みました。そんな中で医進の会に入り、医学部受験に特化した勉強法を知り、自分が今までいかに無駄な部分を勉強し、必要な部分を勉強せず時間を無駄にしていたかを知りました。自分は高校・大学と文系出身で、数学と化学が特に苦手だったためその2科目を受講しましたが、個別のため自分のわからないところを重点的に質問・復習できる上に、教科書にはないテクニック・受験大学別の出題傾向などを知ることが出来ました。自分が苦手な科目であっても、こういった情報が得られるだけで他の受験生に差をつけられると感じます。

文系出身で理数系が非常に苦手であった自分が医学部に合格できたことは、医進の会による個人に合わせた勉強・入試情報を一人一人に時間を割いて教えてくれるサポートがあってこそだと振り返って感じています。本当に有難うございました。